お腹・二の腕・おしり・太もも...まだ間に合うパーツ痩せ!3分でできる「即効ダイエット」

「この夏こそ水着やノースリーブを堂々と着たい!」そう思いながら、時間がないと諦めていませんか? 今回はそんな悩める女子たちに、3人のプロが【「短期間で効く」! パーツ別簡単シェイプアップ術】をご紹介します!

お腹

ゴロ寝でくびれる 「ダイエットドローイン」

女性らしいボディラインの象徴と言えば、キュッとくびれたウエスト! でも、お肉がつきやすいのも、この部分...。そこで、毎日ついゴロ寝しちゃったときに取り入れたいのが「ダイエットドローイン」。気づいたときにお腹をへこませ、くびれを作るポーズです。体幹が鍛えられ、嬉しいことに、普通の腹筋よりも効果が出やすいのが特徴。ごろごろテレビを見ながらでも、OKです! まずは1日1回から始めてみて!

step & point

  1. 01

    横向きに寝て、ひじを立てて上体を起こし、ひざ下を軽く後ろに曲げます。床についていない手は腰に置き、お腹を最大限にへこませて30秒キープ。

  2. 02

    1が難しい人は、テレビを見ながらでもOK! ヒジを立てて頭を支える、 ゴロ寝ポーズをしながら、1と同様にお腹を最大限にへこませて30秒キープします。

  3. 03

    1も2も、ポイントはお腹のへこませ方。「もうこれ以上は無理!」というところまで、へこませて。下側からくびれを突き上げるようにします。背中が丸まらないように注意して。

植森美緒さん

教えてくれた人...植森美緒さん

健康運動指導士(指導歴26年)。身長163センチ、体重46キロ、ウエスト58センチ。ダイエット著書多数。ダイエットに10年間失敗し続けた経験を活かし、あくまでマイペースで無理なく行える効果的なダイエットドローインを考案。20年以上、ウエスト58センチをキープ! 公式HPでドローインのコツがわかる無料メルマガに登録可能。植森美緒 公式ホームページ

二の腕

10秒×3回で「振りそで」部分に効く!
「後ろ二の腕シェイプ術」

二の腕は、見た目年齢も大きく左右してしまう重要パーツ。「二の腕は体脂肪率を表す」とも言われ、細くするには筋肉を鍛えることが必要です。特に、気になる「振りそで」の部分をシェイプするには、腕の後ろ側にある「上腕三頭筋」を鍛えるべし! 普段荷物を持つときなどは、主に腕の前側が使われるので、後ろ側は意識して使うことが大切なのです。 椅子を使えば、無理なく腕の後ろ側を引き締められますよ。

step & point

  1. 01

    椅子に背中を向けてへりに両手を置き、腕で体全体を支えながら、ひざと太ももが90度の角度になるまでひざを曲げます。

  2. 02

    わきを締め、二の腕を意識しながら、ひじが90度になるまでゆっくり腰を落とします。ひじが90度になったら、あごを上げます。

  3. 03

    背筋を伸ばし、わきをしっかり締めて10秒キープ。ひじが開くと効果がないので注意してください。これを3セット行いましょう。

EICOさん

教えてくれた人...EICOさん

日本初のダイエットコーチとして、マンツーマンで700人以上もの指導をしてきた、ダイエット指導のスペシャリスト。21才の時に1年で20キロの減量を達成し、翌年準ミス日本を受賞。新著『ダイエットが「ツライ」と思ったら読む本 ヤセて、幸せになるための65の方法』(KKベストセーラズ)が発売中。

瞬間に美尻&美脚を叶える、かんたん魔法のポーズ

おしり

立つ、歩く、座る、寝るなどの日常行動によって、骨格は知らず知らずのうちに負荷を受けています。美しいヒップラインを作るには、まず骨格の歪みを正すことが重要。歪みを矯正しながら、殿筋(おしりの筋肉)をキュッと引き締める魔法のポーズです。普段使っていない筋肉を使うから、最初は痛くても、徐々に気持ちよく感じられるはず。まずは寝る前のストレッチに加えてみて。

step & point

  1. 01

    仰向けに寝て、ひざを立てます。ひざを外側に倒して左右に開き、脚をひし形に。足裏をぴったりと合わせてそのまま10秒キープ!

  2. 02

    かかとを体に引き寄せ、脚の開きが三角形になる位置で再び10秒キープ。ひざが床につくように、グッと外側に力を入れるのがキモ。

  3. 03

    かかとをさらに体に引き寄せ、ふくらはぎと太ももが隙間なく一本線になる位置で10秒キープ。おしりがキュッと縮小します。

太もも

ミニ丈スカートなど太ももが露出する服を着る際に、緩んだ太ももだと台無しですよね。これは、程よく筋肉が引き締まった"スジ"のある脚をつくるポーズ。普段見落としがちな、サイド&裏側のシェイプアップに効果的です。寝たままで簡単にできるので、ヒップのエクササイズと併せて実践を。

step & point

  1. 01

    仰向けに寝て、片方のかかとを床につけ、つま先をピンと伸ばします。反対のかかとは宙に浮かし反らします。これを10秒キープ!

  2. 02

    逆脚も同じようにして10秒キープ。これを3回行います。スネ外側の筋肉のスジを確認しつつ、脚~ヒップまでバックラインを意識して。

  3. 03

    脚のサイド&裏側全体へ均一に力を入れるため、足首の反る&伸ばす動きを意識して。かかとをギュッと床に押しつけるのがポイントです。

清水ろっかんさん

教えてくれた人...清水ろっかんさん

美容矯正サロン「FORME」院長。明治大学柔道部在籍中より様々な整体術を学び、独自理論による整体術を確立。元祖"ゴッドハンド"と呼ばれ、即効性のある独自の骨格矯正テクニックや小顔矯正術がメディアで大きな話題に。確かな技術と信頼で、モデルやタレントの駆け込み寺としても圧倒的な支持を受けている。