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梅雨でもメイクがくずれにくい。さらさら肌をキープする、収れん化粧水の使い方

梅雨でもメイクがくずれにくい。さらさら肌をキープする、収れん化粧水の使い方

ジメジメとすっきりしないこの季節。メイクがくずれやすい時期だけど、さらっと涼しげな印象をキープしたい! そこで、今回は夏に向けて「もち」の良いメイクのポイントやテクニックをお伝えします。

100回が目安。毛穴を引きしめて、皮脂をコントロールすべし!

皮脂くずれをおこしやすい方は、収れん化粧水を使ってパッティングをしてみましょう。皮ふ温を下げて毛穴を引き締めるので、化粧もちがアップします。収れん化粧水は化粧水と乳液の後に使用するものが一般的ですが、1品で「化粧水」「乳液」「美容液」「収れん」の4役をこなすものも。パッティングのポイントは、コットンの持ち方。中指と薬指にのせ、人差し指と小指ではさみます。

ちなみに私は、クッション性を高めるために、コットンを2枚重ねて使っています(写真参照)。パッティングは、肌に風を送るように下から上に軽くたたきます。手首を使って大きくリズミカルに、顔全体で100回くらい、肌がひんやりするまで続けます。肌をクールダウンさせることで、サラサラ感が長持ちし、ファンデーションがくずれにくくなりますよ。

スキンケア後、1~2分してからファンデーションを塗るべし!

一刻を争うほど忙しい朝。乳液やクリームを使った後、すぐに下地、ファンデーション...と塗り重ねてしまう人は多いはず。でも、スキンケアが肌に浸透するまでには、少し時間が必要。スキンケアが肌になじむ前にファンデーションを塗ってしまうと、油分などが肌の上で混ざってしまいます。その結果、塗ったそばから化粧くずれを起こしているような状態に。

スキンケアの後は必ず1~2分ほど待って、肌になじんだことを手のひらで確認しましょう。その後、下地やファンデーションを塗って下さい。

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●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

高木大輔

高木大輔

ヘアメイクアーティスト/Atelier Salon DD 代表

株)資生堂に入社後、ビューティークリエーション研究所に所属し撮影・宣伝広報活動・技術教育・ファッションショー等のアーティスト活動を経てフリーランスとして独立。プライベートサロンAtelier Salon DDを設立し、サロンワークのほか、技術教育、撮影、プロモーション活動など多岐にわたり活動中。文化服装学院非常勤講師。

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