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チークとシェーディングがカギ!小顔に見えちゃう夏の日焼け肌メイク

チークとシェーディングがカギ!小顔に見えちゃう夏の日焼け肌メイク

バカンスといえば海! こんがりとした健康的な日焼け肌はとても魅力的ですよね。日差しの強いこの季節、ばっちり紫外線対策をしながらも日焼け肌を楽しみたい方にオススメしたいのが、小顔効果もある「日焼け肌風メイク」です。

日焼け肌メイクの作り方

日焼け肌メイクのコツは、肌と同系色のブラウン系のアイシャドウやチークで仕上げること。ポイントは、色が浮いてほてって見えないために、ベージュブラウンやゴールドを上手に使うことです。

  1. 顔全体に日焼け止めを塗った後(耳の裏やうなじも忘れずに!)、水や汗に強いウォータープルーフタイプのファンデーションをごく軽く塗ります。ポイントは、いつもより1トーン暗めのファンデーションを選ぶこと。
  2. 目もとには、少し深みのあるゴールドやブラウンのクリームシャドーを。アイホール全体に広げれば、立体感のある目もとに!

  3. 日焼け肌メイクのポイントは、チークとシェーディング。ピンクやレッド系のチークは避け、ベージュブラウンのチークを選びましょう。ほお骨の下からこめかみに向かってチークを入れれば、立体感が出て骨格が引き立ちます。私のオススメは、チークからシェーディング、ハイライトまで、日焼け肌を作る理想的な配色の「IPSAフェイスカラーデザイニングパレット 103BR」です。

  4. 立体感のあるメイクに欠かせないのがシェーディング。フェイスライン(髪の生え際)から顔の中心部に向かって、頬骨やあごまわりのエラをシェイプするような気持ちでブラシを動かしましょう。ゴールドパールやシャンパンゴールドのハイライトを使えば、さらに洗練された印象に!

  5. 口もとは、唇の自然な血色を生かす程度のメイクでOK。くれぐれもリップのUVケアは忘れずに!

シェーディングによって、顔が引き締まって小顔効果も抜群! 日焼け肌メイクで友達と差をつけちゃいましょう!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

高木大輔

高木大輔

ヘアメイクアーティスト/Atelier Salon DD 代表

株)資生堂に入社後、ビューティークリエーション研究所に所属し撮影・宣伝広報活動・技術教育・ファッションショー等のアーティスト活動を経てフリーランスとして独立。プライベートサロンAtelier Salon DDを設立し、サロンワークのほか、技術教育、撮影、プロモーション活動など多岐にわたり活動中。文化服装学院非常勤講師。

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