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「新・囲み目メイク」はオレンジが正解!ハーフ顔メイクテク

「新・囲み目メイク」はオレンジが正解!ハーフ顔メイクテク

この冬のトレンドにもなっている「囲み目メイク」。でも、やり方によっては目が小さく見えたり、怖い顔に見えてしまったりすることも...。囲み目メイクと言えば、使うカラーは黒やグレーなどの濃い色がマストと思われがちですが、じつはそこが、「囲み目メイク」を「怖い顔メイク」にしてしまっている原因! 囲み目なのに怖くない、むしろかわいくてクリっとした目に見える、そんな囲み目メイクをレクチャーします♪

明るいベージュで、ベース作りからスタート

明るめのベージュのアイシャドウをブラシに取り、アイホール全体と、下まぶたは5mmを目安に広めにぼかします。ベースを明るくしておくことで、あとから入れる囲み目カラーがより引き立ちます。

囲み目カラーは明るいオレンジをセレクト!

明るめのオレンジを、二重の場合は二重幅に、一重の場合は目を開けた時に2~3mm見える範囲に入れます。しっかり発色させたいので、ブラシではなくチップを使い、トントンとチップを置くように色をのせるのがポイント。

かわいい囲み目を成功させるには、下まぶたがポイント

上まぶたと同じオレンジを、細めのチップを使い、下まぶた全体にも入れます。目尻側に色を重ねてオレンジを際立たせることで、目もとに自然な奥行感を与えます。

オレンジカラーが、優しさと女の子っぽさを引き立たせ、ちょっぴり外国人風のふんわりとした印象に。かわいすぎる「新・囲み目メイク」、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

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●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

伊藤礼子

伊藤礼子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、国内外コレクションなどでも多岐にわたり活動。現在、メーキャップブランド「ベネフィーク」では、カラークリエーションなど商品開発も担当。セミナー、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。2006年HAIR MODE最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/ito/

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