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仕込みチークでキープする!「落ちない湯上がりほっぺ」

仕込みチークでキープする!「落ちない湯上がりほっぺ」

メイクをする上で欠かせないチーク。血色を与える以外にも、顔を立体的に見せる効果があります。いかに自然に可愛く入れられるかどうかで、顔の印象は大きく変わってくるので、重要なモテ要素の一つとも言えるでしょう。その効果を最大限に引き出す方法をご紹介します。

「仕込みチーク」で崩れない!

普通、チークはファンデーションの上からなじませます。でもより自然なモテほっぺを狙うなら、「仕込みチーク」が断然オススメ! 肌づくりの延長として、下地とファンデーションの間にチークを入れて、しっかり定着させるので、汗や皮脂にも強く、理想の状態も長続きします。

ステップ①下地を塗ったらリキッドチークを仕込む

化粧下地を肌に均一に塗ってから、少量の練りorリキッドチークを頬の高い位置にオンして馴染ませます。上からファンデーションなどを重ねていくので、少し濃いくらいでも問題ありません。

ステップ②パウダリーファンデーションをのせる

パウダリーファンデーションを塗ります。チークをつけた部分を最後に塗ると、スポンジにチークがつかないのでオススメです。

ステップ③パウダーチークをのせる

ほんのり内側から色付いている頬の部分に、パウダーチークを重ねていきます。仕上げに、ルースパウダーなどでチークの輪郭をクルッとなぞり、ぼかして完成!

※リキッドファンデーションをお使いの方は、化粧下地⇒リキッドファンデーション⇒仕込みチーク⇒ルースパウダー⇒パウダーチーク⇒ルースパウダーの順で重ねてください。

完成がこちら。

この③つのステップで、まるで湯上りのポッと色づくモテほっぺの出来上がりです。たったひと手間、チークの効果を最大限に引き出して、内側からのモテオーラを発しちゃいましょう。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

豊田愛魅

豊田愛魅

管理栄養士

東京家政大学卒業後、オーガニックカフェにて、管理栄養士としてメニュー開発を行う他、テレビショッピングなどにも出演。 人にわかりやすく伝える事を得意とし、誰でもマネ出来るズボラレシピや美容法が大人気。現在は美容ライターとして食や美容のコラムを執筆する他、雑誌、TVなど各種メディア出演などを行っている。>>豊田愛魅オフィシャルサイト >>ブログ

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