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目尻と下まぶたにチラリ?春のイチオシ「ブルー」の使いこなし術

目尻と下まぶたにチラリ?春のイチオシ「ブルー」の使いこなし術

この春注目したい、メイクのトレンドカラーは、なんと言っても「ブルー」! コレクションのアイメイクでもブルーが数多く使用され、注目の的になっています。でも「ブルー」って、なんとなく派手な気がして抵抗がある人も多いのでは? そこで、資生堂ヘア&メーキャップアーティストの伊藤礼子さんに、「ブルー」を大人っぽくつけこなすアイメイクのコツを教えてもらいました。

大人女子は「ブルー」をポイントで使う!

「ブルー」といっても、今シーズンはポップになりすぎない落ち着いたトーンがトレンド。「マキアージュ ドラマティックムードアイズ 22 ブルーレディ」なら、肌なじみが良く浮きにくいので大人でもトライしやすいんです! ブルーのアイカラーを今ドキに取り入れるコツは、目尻や下まぶたなどにポイントで入れること。それでは具体的な入れ方をご紹介します。

目尻からチラ見えがオシャレ

ブルーのアイシャドウを細い筆に取り、黒目の終わりあたりから1cm程度、太めにラインを入れます。まばたきしたときにブルーのラインがチラリと見えるくらいがオシャレなので、あくまでもさりげなく入れるのがコツ。大人っぽさと春らしさを演出してくれますよ。

下まぶたラインで涼しげEYE?

下まぶたにブルーを使うなら、下まぶたのキワに細めに入れるのがおすすめ。アンニュイで涼しげな印象になり、一気にトレンド感がアップします。

いつものベージュやブラウンメイクに、ブルーをポイント使いするだけで、あっという間に旬顔が完成! 今シーズン絶対に外せないカラーなので、早めにゲットしてくださいね。

photo:鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

伊藤礼子

伊藤礼子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、国内外コレクションなどでも多岐にわたり活動。現在、メーキャップブランド「ベネフィーク」では、カラークリエーションなど商品開発も担当。セミナー、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。2006年HAIR MODE最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/ito/

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