コスメ

ドキッ!あなたの肌年齢は!?「老け見え危険度診断」で今すぐチェック!

ドキッ!あなたの肌年齢は!?「老け見え危険度診断」で今すぐチェック!

「最近、なんだか年齢よりも老けて見える気がする...」髪型のせい? 洋服のせい? と悩んでいるあなた! もしかしたらそれは、「肌」のせいかもしれません。肌の調子がイマイチだとファンデーションのノリが悪くてメイクもキマらないうえ、テンションも下がってしまいますよね。ということは、素肌がキレイだと見た目も気持ちも若々しくなれるということ♪ まずは、あなたの肌がどれくらいお疲れモードなのか? 現在の老け見え度を診断しちゃいます!

<老け見え危険度診断>

□ 暖房の効いた部屋に長時間いることが多い
□ 忙しくてスキンケアはついサボりがち...
□ 夏はBBQに海水浴、冬はスノーボードとアウトドア派だ
□ 最近、外食や偏った食事が多い
□ 睡眠時間が短い、またはなかなか寝付けない
□ ストレスが溜まっていると自覚している

チェックが多いほど、見た目年齢が高くなっている可能性大! このような生活は、毛穴の目立ちやニキビ、シミや小じわといった肌老化に繋がってしまうんです。しかしこれらをゼロにするのは、現代女性には難しいのもまた事実。「忙しくても肌だけはキレイに見せたい〜!」というすべての女性のために、解決策をご紹介します。

カサつき、目立つ毛穴...すべての肌悩みには共通の原因が!

「肌悩みの根底には、保水バリア機能の低下が関係しています」と、老け見え肌の主な原因について教えてくださったのは、本診断を監修してくださった銀座 ケイスキンクリニック院長・慶田先生です。

銀座 ケイスキンクリニック院長・慶田朋子先生
東京女子医科大学医学部医学科卒業。最新の照射治療とヒアルロン酸注入を
組み合わせたメスを使わないナチュラルな美容医療に定評。

保水バリア機能とは、肌にうるおいを蓄える力のこと。「健康な肌は角質に約10%〜20%の水分が含まれていますが、肌がつっぱるなと感じたときには、すでに水分量が10%以下になっています」と、慶田先生は言います。つまり、肌悩みを感じたときは肌の保水バリア機能が低下しているサイン! この機能が低下すると、肌はうるおいを失うと同時に外界からの刺激を受けやすくなり、さまざまな肌悩みの元になってしまうというわけなんです。

脱・老け見え肌の救世主!「アミノ酸美容」って!?

肌悩みの多くの原因は「保水バリア機能の低下」ということが判明した今、すべきことは肌の土台を強化すること! そこでおすすめなのが、「アミノ酸美容」です。私たちの身体の約15%は「たんぱく質」でできているのですが、このたんぱく質を構成しているのが「アミノ酸」という栄養素。

なかでも美肌成分として注目なのが、資生堂により新たに発見された「D−グルタミン酸」というアミノ酸の一種です。これは赤ちゃんの肌に多く含まれる成分で、肌に本来備わっているうるおいを維持する機能=保水バリア機能を高める力があることが明らかになったそう。ただし「D−グルタミン酸」には、20代では子どもの頃の1/3にまで減り、その後も加齢とともに減少し続けるという性質も...。そのため、若々しく肌トラブルのない肌作りには、「D−グルタミン酸」を補ってうるおいをキープできる肌に導くことが、近道といえそうです!

アミノ酸美容で、若々しい肌を目指したいですね! 簡単に取り入れられるスキンケア方法や、アミノ酸の含まれた食べ物など、もっと詳しく知りたい方はこちらからチェックしてみてください♪



photo : Shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co.

Beauty & Co. 編集部は好奇心旺盛! おいしいトレンドスイーツから、季節のお化粧方法まで、あなたの代わりに世の中のトレンドを追いかけて、いろんなことを紹介します!

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。