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今季注目、ピンクのアイシャドウ。腫れぼったくならない塗り方とは?

今季注目、ピンクのアイシャドウ。腫れぼったくならない塗り方とは?

春になると挑戦したくなるカラーメイク。ポイントとして取り入れるだけで、顔も心も一気に春モードになれちゃいますよね♪

なかでも今季イチオシは、ピンク色を使ったアイメイク! ピンクは、今年の春コスメのトレンドカラーとも言われており、ミルキーピンクからヴィヴィッドなピンクまで様々なタイプが登場しています。甘めカラーだと思って敬遠していた人も、今年はきっと自分に似合うピンク色が見つかるはずですよ!

こんなにある! ピンクな目もとの女子力アップ効果♪
実は、ピンクのアイメイクには季節感のあるオシャレを楽しむという点以外にも、こんなに嬉しい効果があるんです。

  • 顔色が明るくなり肌がトーンアップしたように見える!
  • 目もとの血色が良くなったように見え、若々しい印象に!
  • 目もとのくすみが払拭される!
  • 瞳が潤んでいるように見え、白目がより白く見える!

でも、「ピンクのアイメイクは、目が腫れぼったくなるんじゃ...。」と心配している人も多いのではないでしょうか?
そんな人のために、今回はピンクアイシャドウの上手な塗り方をご紹介します!

ピンクアイシャドウの上手な塗り方

  1. ハイライト効果でまぶたを明るく見せるため、指でアイホール全体に薄めのピンクアイシャドウを塗る。
  2. チップにメインカラーとなる中間色のピンクアイシャドウを取り、二重幅くらいに塗る。
  3. 目のキワを濃いブラウンで引き締める。

    こうすることでピンクとの陰影がつき、腫れぼったい印象になるのを防げます。始めに塗ったアイホールのハイライト系シャドウも引き立つので、立体感が出て目力アップ♪
  4. まつげを扇状に広げるようなイメージでマスカラを塗る。

ポイントを押さえれば、難しくないピンクのアイシャドウ。トレンド感と女子力アップの両方が叶うなんて、この春のカラーメイクは、ピンク色に決まりですね!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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