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アイシャドウで簡単!なりたい目もとを作るぷっくり涙袋メイク術

アイシャドウで簡単!なりたい目もとを作るぷっくり涙袋メイク術

ホルモンタンク"とも呼ばれるほど、女っぽさを左右する涙袋。ふっくらとした下まぶたは、目もとを優しく見せ柔らかい印象を演出してくれますよね。でも、「あまり涙袋がなくて...」という人も多いはず。そんな人のために、今回はメイクテクで簡単にぷっくり涙袋を作るコツをご紹介します。

目もとの印象を操るカラー選びのコツとは?

涙袋メイクは乗せる色によって、目もとの雰囲気を変えることができるんです。アイシャドウの質感は、細かいパールが入っているようなキラキラ感のあるものがオススメ。余っているアイシャドウも、復活させるチャンスです♪

・ ピンク系
モテを狙うならコレ♪ 甘く可愛い雰囲気を演出できますよ。涙袋が一番ぷっくり見えるのもこのカラーです。

・ イエロー系
ナチュラル感重視の初心者さんにオススメ。日本人の肌となじみが良く、目もとが優しく見える効果もあります。

・ ホワイト系
瞳キラキラ! 印象的な目もとに仕上げたいときはこちら。白目がキレイに見え、透明感が出ます。メリハリが出るので、パッと見で一番目立つカラーです。

実践編:ぷっくり涙袋の作り方

1. チップの先端を使い、下まぶたの涙袋を演出したい部分になりたい雰囲気に合わせたカラーのアイシャドウをのばす。
2. 立体感を出すため、肌より少し暗めのベージュのアイシャドウを、メインカラーの下に細く重ねる。
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(POINT:重ねる位置は、黒目の下あたり。目幅全体に入れるのではなく弧を描くように1cmくらい引くのが陰影プラスのコツ!)

 アイシャドウを使った涙袋メイクなら、朝の忙しい時間でも簡単にできるはず♪ 瞳に元気を出したいときや、若々しさをプラスしたいときにも使えるので、朝の目もとの調子で選ぶカラーを決めるのも良いかもしれません。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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