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【癒やしのヨガ】「ベビーコブラのポーズ」でつらい腰痛や猫背の改善ができる!

【癒やしのヨガ】「ベビーコブラのポーズ」でつらい腰痛や猫背の改善ができる!

月の満ち欠けや星座のサイクルに合わせて、心身のバランスをとる月ヨガ®連載第4回目は「ベビーコブラのポーズ」。イスに座りっぱなしだったり同じ姿勢を取り続けたりしていると、身体が硬直し、血の巡りが滞って冷えやこりを招いてしまう原因に! そこで今回は、そんな悲鳴をあげている身体を緩め、リラックスさせるポーズをご紹介します。

腰と骨盤まわりを緩める「ベビーコブラのポーズ」

同じ姿勢を取り続けていると、気づかないうちに背中は丸くなり、胸が内側に入り込んで呼吸が浅い状態になってしまっています。さらに、血液の巡りも悪くなるので、こりやむくみが起こりやすくなるという悪循環が......。そんな悪循環を断ち切る「ベビーコブラのポーズ」で、特に負担のかかりやすい腰や骨盤まわりをケアしましょう!

①うつ伏せになり、手の甲に額をのせる

ベビーコブラのポーズステップ1

うつ伏せになり、脚は腰幅に広げます。手の平を重ねて額を置き、背骨を長く伸ばすように深くゆっくりと息を吐いて気持ちを落ち着かせましょう。

②息を吸いながら上半身を持ち上げる

ベビーコブラのポーズステップ2

息を吸いながら手で大地を押して上半身を持ち上げます。ひじは肩の下にくるように動かし、腕は並行にします。このポーズのまま肩を後ろへ回すようにして胸を開きましょう。
お尻を締め、腹筋に力を入れて、背骨が空へ向かって長く伸びるイメージで上半身を引き上げます。この状態でゆっくりと呼吸を5回続けたら①のポーズに戻り、この一連の動きをもう一度繰り返します。

ベビーコブラのポーズで腰まわりの緊張をほぐしながら、内側に入り込んだ胸を解放します。胸が開くと深く呼吸ができるようになり、体内に酸素がたっぷりと取り込まれるようになります。血液もスムーズに巡り始めますよ!

気がつけば猫背になっている時って、気持ちもうつむき気味になっていることが多いはず。逆に、背筋がピンッと伸びていると気持ちが軽やかになって、自信にもつながりますよ。「ベビーコブラのポーズ」は、内側の感情に目を向ける手助けをしてくれるポーズでもあります。身体と一緒に、心の緊張も解き放ってください。

NAMASTE

お話を伺ったのは...
月ヨガ®創始者の島本麻衣子さん
インド政府認定YOGA ACHARIA、REIKI HEALING third degree認定取得。モデル、女優として、CMや映画、舞台などで活躍しているなかで、心身の健康の大切さを感じ、自然とのつながりを感じるヨガに出会う。月日記を書いていた祖母からの影響もあり、月や自然の神秘的なエネルギーにますます興味を抱き、月、自然のリズムに合ったヨガを始める。現在は、台湾で太陰太陽暦の生活の中で学び、月ヨガ®がどのように生活の中で役に立つのかを実践している。

photo:shutterstock(1枚目),L. Fang
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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