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アレンジ自在!風船とレースで作るランプシェード

アレンジ自在!風船とレースで作るランプシェード

食欲の秋・読書の秋...と色々ありますが、秋の晴れやかな天気のなかで、DIYを楽しむ秋はいかがでしょうか? 
今回は、DIY初心者にもオススメの、レースを使った簡単な照明アレンジのご紹介です。

★必要なもの

  • お好みのレース
  • 風船
  • 刷毛
  • ボンド(または洗濯糊)

ランプシェードをDIYするなら、いろんなカラーとサイズのレースを使用します。円型のものだけでなく、長方形のものなどが混ざっていても、さまざまな表情が楽しめるのでオススメです。

風合いを楽しみたい方は、紅茶やたまねぎなどを煮出して染めるのもいいかと思います。今回は、コーヒーで染めてみました。作業しながらいい香りに癒されますよ。

★作り方

  1. 風船をお好みの大きさに膨らませて、台などで固定します。
  2. レースに水で薄めたボンドをたっぷりつけて、レース同士を少し重ねながら、風船にペタペタと貼っていきます。
    この感じ、パッチワークやコラージュが好きな方には、たまらなく楽しいひととき!
    ボンドがない場合は、洗濯糊でも大丈夫です。実は、ほとんど同じ成分でできているんです。
    思い立ったときに、ご自宅にある身近なもので代用できてしまうのはうれしいですね。
  3. 風船にレースをまんべんなく貼っていきます。ただし、風船を取り出すための直径5㎝ほどのスペースを残しておきましょう。
    貼り終えたら、しっかりと糊が乾くように邪魔にならない場所に吊るし、約1~2時間待ちましょう。
  4. レースが固まったことを確認できたら、風船を割って少しずつ取り除きます。先ほど残しておいたスペースからスムーズに取り出せますよ。
  5. 吊るして乾燥させ(写真左)、残しておいたスペースから、風船を取り除けば完成(写真右)! 重なった部分がチャーミングです。

  6. 最後に、完成したランプシェードの、風船を取り出した口に、コードのついたシンプルな電球を上から入れます。
    電球を入れる際に口の部分を少し切っても、あとでレースを縫い合わせれば、問題ありませんよ! 
    あっという間に素敵なオリジナルランプのでき上がりです。

風船を取り出したスペースから、電球を入れます。

ライトが入ると、また違ったレースの風合いが楽しめます。

レースの隙間からこぼれるやわらかい光が、癒やしの空間を作り出してくれます。
ぜひ、お試しくださいね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

坂田夏水

坂田夏水

夏水組 代表取締役

デザイン会社「夏水組」の代表取締役。アトリエ系設計事務所、工務店、不動産会社勤務を経て、2008年に「夏水組」を設立。女性特有なリノベーションやシェアハウスのデザインが注目を集めている。また西荻窪に展開している雑貨店「GONGRI(ゴングリ)」では、壁紙やDIYアイテム、国内外のかわいい雑貨を豊富にラインナップ中! 最新著書『夏水組の「家デコ」レシピ』も絶賛発売中。

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