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コンシーラーをハイライト代わりに!モテ♡ツヤ肌づくり5つの鉄則

コンシーラーをハイライト代わりに!モテ♡ツヤ肌づくり5つの鉄則

クリスマスや女子会、忘年会など、イベントが増えるこれからの季節。いつもより少しだけドレスアップして出かけることも増えますよね♪ そんなときは、メイクも少しだけドレッシーに仕上げて、ツヤ肌を演出し女らしさを強調したいところ。そこで今回は、イベントシーズンに役立つこと間違いなしの、「モテツヤ肌テク」をご紹介します。

ツヤ肌には、「薄付きのリキッドファンデーション」をチョイス!

素肌のきれいなツヤ感を残したいので、ファンデーションは薄付きのリキッドファンデーションがオススメ。色は顔と首の中間ぐらいの色を目安に選びましょう。シミや色ムラといった肌トラブルは、下地などである程度コントロールしてから、ファンデーションの重ね付けやコンシーラーできちんとカバーするのがポイント。

リキッドファンデーションは、のばさずに「叩く」が◎

リキッドファンデーションを両頬・額・鼻先・あごの5点に置きます。指を使って頬から顔の外側に向け、軽くトントンと叩き込むように伸ばしていきます。しっかりカバーしたい気になる目の下・頬の部分を最初に仕上げて、その後額や小鼻、あごなどにもファンデーションを薄くすべらせるように伸ばしていきましょう。これで自然な立体感がうまれ、小顔効果も期待できます。ファンデーションは、必要最小限の量にとどめて、足りなくなったら、その都度足していくと厚塗りになりません。

ハイライト代わりに、明るめのリキッドコンシーラーをオン!

顔全体にファンデーションを塗り終えたら、明るめのリキッドコンシーラーを、頬骨の高い位置に、今度は筋状に乗せます。指で軽くトントンとなじませ、肌にフィットさせることでツヤ感と明るさを与えます。このコンシーラーはトラブルカバーではなく、骨格を強調するハイライト的な役割なので、広範囲に伸ばしすぎないことがポイントです。ハイライトのメリハリ効果で、まるでライトアップされたような雰囲気に。

パウダーは必要なところだけでOK!

パウダーは、パフなどで顔全体につけると、せっかくのツヤが消えてしまいます。小さめのブラシを使って、崩れやすい小鼻や額など中心につけるのがポイント。また、アイシャドウのよれを防ぐために、目の周りにもひとはけしておきましょう。

チークにも輝きをプラスして立体感アップ

頬の高い位置にチークを入れたら、チークの周りを囲むように明るめのハイライトパウダーをひとはけ。こうすることでツヤ感と更に立体感が生まれ、自然な丸みと輝き感を演出できます。

肌作りが一味違うだけで、一気に華やかな雰囲気になります。パーティーでも人目を引く「モテ♡ツヤフェイス」をつくってみてくださいね。

photo:丹下浩輔(Kosuke Tange)

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

ファッションの会社に4年間勤務の後、資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、各地のコレクションなどでも多岐にわたり活動。2007年ヘアモード誌上コンテスト 最優秀年間賞受賞。2008年JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)最優秀新人賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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