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赤リップ使い回し術!「輪郭取り」に「ポンポン塗り」が使えるっ!

赤リップ使い回し術!「輪郭取り」に「ポンポン塗り」が使えるっ!

いまやオシャレ女子のポーチのなかに必ずと言っていいほど入っている「赤リップ」。モードなイメージの強い赤リップですが、塗り方次第でオフィシャルにもカジュアルにも応用可能なスグレモノ! 塗り方のコツを覚えて、手持ちの赤リップをフル活用しちゃいましょう♪

マット感がオススメな「できるオンナ風」赤リップ。ポイントは輪郭取り!

まずは赤リップを唇に直塗りします。この時、唇の中心から塗り広げるのがコツ。その後リップブラシで輪郭を整えます(写真上)。最後にティッシュで軽く押さえて(写真下)、ちょっぴりマットに仕上げれば完成! マットでも、輪郭を美しく描くことで、赤リップが落ち着いた印象になり、オフィスシーンにもマッチ。キリッとした「デキる女」を演出してくれそう。

カジュアルテイストなら、ポンポン塗りが◎

カジュアルテイストにしたい場合は、赤リップを指に取り、唇の中心からポンポンと馴染ませるように塗っていきます。輪郭はあえてぼかすのがポイント! まるで唇本来の赤味がじんわりにじんでいるかのような仕上がりが、ガーリーでかわいい?

覚えておきたい、赤リップを使いこなす裏ワザ

赤リップは、「薄付きで透明感があるもの」や「薄付きで少しだけパールの入ったもの」を選ぶと、顔立ちや肌色に左右されず、誰にでもつけやすくなります。また、チークとのバランスも重要! フォーマルに仕上げる場合は、チークの色はおさえ目に。唇の色が強いので、チークにまでしっかり色味があると、うるさい印象になってしまいます。逆にカジュアルの場合は、チークをポイントにするのもOK! 今どきのぬけ感のあるメイクを楽しんで♪

塗り方次第でこんなにも印象をチェンジできる赤リップメイク。ぜひ普段のメイクの参考にしてくださいね。

photo:丹下浩輔(Kosuke Tange)

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

ファッションの会社に4年間勤務の後、資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、各地のコレクションなどでも多岐にわたり活動。2007年ヘアモード誌上コンテスト 最優秀年間賞受賞。2008年JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)最優秀新人賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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