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どれくらい出すのが正解?疲れて見えない後れ毛の作り方

どれくらい出すのが正解?疲れて見えない後れ毛の作り方

後れ毛を残したゆる~いヘアアレンジ、最近流行っていますよね。TVや雑誌で見かける後れ毛ヘアは最強に色っぽいのに、自分でやると、ただの疲れた人になっちゃう...という人も多いのでは? いま風の後れ毛を作るには、3つのポイントが重要。色っぽい後れ毛ヘアが自分で作れるようになる3ポイントを紹介します。

ポイント1 後れ毛はジグザグに、耳後ろまで取り分ける

後れ毛として取り分けるのは、フェイスラインから耳うしろまでの髪。そして、後れ毛を取り分けるときは、分け目をジグザグに作ることが大切なんです。ジグザグに分けると、ランダムに後れ毛がとれ、境目もなじみやすくより自然でこなれた雰囲気に。逆に分け目がまっすぐになっていると、ボサ髪っぽくなり、オシャレ感がでないので要注意。指で、フェイスラインから耳うしろの髪をジグザグになるように取り分けましょう。

ポイント2 毛先をS字カールにして"色っぽ後れ毛"に!

色っぽい後れ毛は、ストレートすぎてもカールが強すぎてもNG。毛先がほんのちょっとだけカーブしている程度が理想的。ストレートアイロンだとカールの加減もしやすく、クセづけしやすいんです!

ポイント3 浮かないように、顔や首に添わせる

後れ毛がフェイスラインや首回りに添っていることも大切。髪のクセなどで、後れ毛が浮いてしまうという人は、後れ毛の根もとにワックスなどをつけて、髪が浮かないように調整を。

いままでうまく後れ毛が出せなかったという人も、この3ポイントを押さえれば、必ず「色っぽ後れ毛」を作れます。さっそく試してみてくださいね。

Photo:鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

伊藤礼子

伊藤礼子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、国内外コレクションなどでも多岐にわたり活動。現在、メーキャップブランド「ベネフィーク」では、カラークリエーションなど商品開発も担当。セミナー、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。2006年HAIR MODE最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/ito/

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