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上手に眠れてる?いつもどこか調子が悪い人こそ試すべき、6つの睡眠方法

上手に眠れてる?いつもどこか調子が悪い人こそ試すべき、6つの睡眠方法

仕事や趣味に没頭することを「寝る間も惜しんで」なんていうけれど、もし本当にパフォーマンスを上げたいと思ったら、寝る時間を軽んじるのは逆効果。肌や筋肉などの細胞の修復や、ポジティブなメンタル作りにも睡眠が欠かせません。では質の良い睡眠をとるためにはどうすれば良いのでしょうか? いつもどこか調子が悪かったり、寝ても寝ても眠いと感じたりする人が試すべき、6つのポイントをご紹介します。

朝その1:同じ時間に起きて太陽の光を浴びる

朝目覚めたら、まずはカーテンを開け、太陽の光を浴びて体内時計をリセット! ベランダに出て深呼吸をしたり、植物に水やりをしたりするのがおすすめです。起きる時間はできるだけ毎朝同じにするのがベスト。

朝その2:朝食を必ず摂ること。無理なら水だけでも!

体内時計のリセットには、太陽を浴びることのほかに、飲食によって腸を目覚めさせることも大事。朝ご飯を食べ慣れていない人なら、まずは常温の水を飲むだけでもOK。朝食メニューには卵や乳製品などのタンパク質を摂るようにすると◎。

昼:昼食後に15分ほどの仮眠を

人は起きてから8時間ほど経つと、一度睡魔がやってくるものなのだそう。それを防ぐために、起きてから6時間ほど経ったあたりで仮眠を取ることをおすすめします。6時半起床の人なら12時半、ちょうどランチ休憩の頃に昼食後にコーヒーを飲んで、デスクで15分ほど目を閉じて休むことができたら理想的。それ以上長い時間眠らないこともポイントです。

夕方:リズミカルな運動で身体を温める

起きてからおよそ11時間後に、体温は最も高くなります。この時にしっかりと体温を上げておくことで、夜の睡眠の質が高まるそう。6時半に起きる人なら2時半頃がちょうど睡魔のピークですが、ここでは仮眠せずに、逆に体を動かしましょう。温かい飲み物を飲んだり、肩を回す、手足を振るなどしてリフレッシュを。

夜:寝る3時間前までに食事、1時間前までに入浴を

さて、そろそろ入眠の準備。寝ている間に胃で食べ物を消化していると睡眠が阻害されます。消化がひと段落するのがおよそ3時間と言われているので、眠りにつく3時間前までに夕食を摂るようにして。また入浴によって体温が上がると眠りづらくなります。入浴は寝る1時間前までに済ませましょう。

寝る前:強い光、スマホのブルーライトとはお別れ!

睡眠環境の照明器具は、低い位置かつオレンジ色の柔らかい光が理想。ベッドの上はもちろん、ナイトテーブルにも何も置かないのが望ましいそう。ちなみに目覚まし時計のスヌーズは本当に起きる時間がいつだったか脳を混乱させる羽目に。目覚ましをかけるのは、覚悟を決めて1回だけにしてみて。

いかがでしたか? このリズムが身につけば、自分にとってぴったりの長さの睡眠で深く眠れるようになるはずです。心地いい睡眠を得ることは、最大のボディケア! ぜひ試してみてください。

お話を伺ったのは...
ライフスタイルジャーナリスト/エディター・吉野ユリ子さん
美容関連の企画制作会社、ハースト婦人画報社を経てフリーに。女性誌や広告を中心に、ビューティ、ウェルネス、インタビュー、書評、インテリア、結婚&恋愛、旅、食などの分野で編集・執筆に携わる。プライベートではトライアスリートとしてアイアンマンを3度完走。

photo : shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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