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アレが短いと太る!?なにげない日常に潜む、ダイエット失敗の罠

アレが短いと太る!?なにげない日常に潜む、ダイエット失敗の罠

「今度こそやせる!」とダイエットに取り組んでも、なかなか成果が出ない...。理由はさまざまですが、多くの人が悩まされるのが食欲のコントロールですよね。でも、「やせたいのに、なんで食べ過ぎちゃうんだろう...」と自己嫌悪に陥ることはありません。原因は「意志の弱さ」や「ストレス」だけではないんです!

「食事にかける時間」が短いと、満腹感が得られない

食事を始めてから、栄養が身体にめぐり、満腹だと感じるまでにかかる時間は約20分。しかし、ダイエット経験のある20~40代女性300名へのアンケートによると、食事にかける時間が20分以下という人が多いのです(※下グラフ参照)。20分以下だと、満腹感を感じられず、ついつい食べ過ぎてしまう...なんてことになりがちです。

ダイエット経験のある20~40代女性300名 2014.3
シタシオンジャパン調べ

「睡眠時間」が短いと、食欲ホルモンのバランスが崩れる

ダイエットと睡眠はあまり関係ないように思えるかも知れませんが、じつは睡眠不足こそダイエット女子の大敵! 平均睡眠時間が7時間の人に比べ、5時間の人は52%も肥満率が高いというデータが、米コロンビア大学の論文で発表されています。睡眠不足になると、空腹を感じるホルモン「グレリン」が増え、満腹を感じるホルモン「レプチン」が減るのがその理由。やせたいなら、まずはしっかりと睡眠をとることが大切です。

ダイエット経験のある20~40代女性300名 2014.3
シタシオンジャパン調べ

早食いは、満腹感を得られず必要以上に食べてしまう原因。ゆっくり噛んで味わって、20分以上かけて食事をするよう心がけましょう! 20分を超えれば、満腹中枢も刺激され、不要な食事を摂取するのを避けられます。

また、満腹感をきちんと感じるために、質の良い睡眠をとることも大事です。
そのためには、食事の内容も大切。たんぱく質は眠りの質をあげてくれるので、夕食には豆腐や納豆などの大豆食品、牛乳やチーズなどの乳製品、肉・魚類を摂るのもオススメです。

夜はしっかり睡眠をとり、食事はゆっくり時間をかけて「腹八分目」に抑える...これがダイエット成功の秘訣。この習慣は、「腹八分目に医者要らず」ということわざもあるように、胃腸に負担をかけず、健康や美容にもつながります。

どうやって「腹八分目」で食事を抑える?

「でも、満腹になる前に食べるのをストップするのって意外と難しい...」そんなあなたのために、腹八分目をサポートするサプリメントが登場♡ 「資生堂 酵母&ビフィズス」は、食べ過ぎない理想の食生活(腹八分目の食事量)と、ため込まないすっきりスムーズな毎日に着目したダイエットサポートサプリメント。1日1回2カプセルという気軽さながら、酵母ペプチド(DNF-10)とビフィズス菌という自然由来の成分がダイエットを成功へと導いてくれますよ♪

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main photo:thinkstock

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