プロの技

教えて! 「これだけはおさえておきたい」今年の春メイクトレンド

教えて! 「これだけはおさえておきたい」今年の春メイクトレンド

新しい環境に、新しい出会い。なんだかいいことが始まりそうで、春ってうきうきしちゃいますよね? そんなハッピーな春の気分をメイクにも投入して、好印象を狙いたいところですが、今年の春メイクって何がトレンドなの? 難しいこと抜きで、今年らしい春顔になる方法が知りたい...! 

そこで、資生堂ビューティートップスペシャリストの角谷智恵さんに直撃取材! 取り入れたい色やポイントをうかがいました!

Q)今年の春メイク、おさえておきたいポイントを、ずばり教えてください!

A)"シアーな質感"を取り入れれば、ぐっと今年っぽい顔に。

今年は、その人本来の肌の美しさを引き出すような素肌感を活かしたベースメイク、またリップや眉などのポイントメイクも、「シアーな質感(透明感)」がキーワードになっています。

一番の注目は、唇。昨年から引き続き、赤リップの人気が続いています。でも、気をつけたいのはアイテム選び。冬のトレンドだったビビッドな赤ではなく、透明感・つや感のある赤リップで、「軽さ」「ピュアさ」を表現するのがポイントです。例えば、リキッドルージュやリップグロスなど、ぷるりとしたテクスチャーのものなら、はじめてトライする方でも簡単につや感を叶えられ、赤リップを取り入れやすいと思います。

つけ方も、力を抜いて。しっかりと塗りこむのではなく、唇の中央に色を置いたら(写真下)、手でポンポンと軽く広げる、ラフなつけ方がおすすめです。

目もとや眉などの、ポイントメイクはナチュラルに

赤リップを選んだら、その他のパーツはライトに仕上げましょう。自然に内側から発光するようなナチュラルなつや感が、今年っぽさのポイント。
例えば目もとは、春らしいピュアなライトカラーやブラウンカラー。ヌケ感のあるクリームシャドウをチョイスするのもおすすめです。アイラインをしっかり引くのではなく、深い色のシャドウをアイライン代わりに細く入れるだけで、軽い印象になります。

また、眉のトレンドは、短く明るめの"ナチュラルな太眉"。パウダーとペンシルのW使いをしましょう。パウダーでふんわりと全体を描き、足りないところは埋めるようにペンシルでプラスすると、自然な立体感が演出できます。眉尻も、どこで終わるかわからないくらい、ぼかして終わらせると良いですよ。

チークは少し幅広く淡く入れて、素肌のようなヌーディメイクに、ふんわりと上気した血色をプラスしてみましょう。

自然なつや肌に仕上げる、プロのテクニックを手に入れたい!

プロのメーキャップアーティストと一般の方では、ファンデーションの仕上がりが全く違います。プロが仕上げた肌は、ファンデーションが肌のキメや毛穴にたまらず、肌の凹凸に合わせて、均一に広がっています。だから、ふわっと美肌のヴェールをかけたような、洗練された肌に仕上がるのです。

素肌感が大切な今年っぽいメイクにこそ、肌を美しく仕上げる、このプロのワザを手に入れたい...!そんな願いを叶えるアイテムがありました。それは「資生堂 ファンデーションブラシ131」。考え抜かれた毛の質・長さ・毛先、また特長的な斜めのカッティングによって、テクニックフリーで、肌の凹凸の細部に密着し、プロの技を再現します。 ファンデーションの仕上がりを簡単にレベルUPさせたい方、ぜひお試しあれ!

(資生堂 PR 北村幸子さん)

資生堂ビューティートップスペシャリスト 角谷 智恵さん

今回お話してくれたのは...
資生堂ビューティートップスペシャリスト 角谷 智恵さん

約12,000名の美容に関わる社員の中から選抜されたビューティートップスペシャリスト。 国内外のビューティーコンサルタントの教育やPR活動、セミナー講師などを通じ、スキンケア、メーキャップ、内面美容などのアドバイスを行っている。卓越した技術力とおもてなしで、女性の美しくなりたいという願いを叶える美のスペシャリスト。

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