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オンナは子宮で恋をする!?幸せを呼ぶ恋愛ホルモンの作り方

オンナは子宮で恋をする!?幸せを呼ぶ恋愛ホルモンの作り方

恋愛は何歳になってもできるけど、女性にとって出産や妊娠にはリミットがありますよね。アラサーともなれば「結婚して、子どもが欲しい!」という思いも自然と湧いてくるもの。でも、なかなか思い通りにいかないことも多いのでは?
そこで今回は、恋愛力を上げる子宮ケア方法について、オーク梅田レディースクリニックの船曳美也子先生にお伺いしました。「なぜ、子宮!?」と感じる方も多いでしょうが、子宮と恋愛にはじつは深い関係があるんです。何年も恋していない恋愛難民の人はもちろん、「彼に決めてもいいのかな?」と悩んでいる人も、女性ホルモンを味方につけて運命の恋を見つけましょう!

Q)最近、まわりが結婚&出産ラッシュ。私も結婚・妊娠・出産といった将来のことを考えることが増えました。でも、まだ彼氏もいない状態...。これからの出会いを、結婚につながる良いものにするために、しておくと良いことはありますか?

A)女性ホルモンの変化を味方につけることで、恋愛ウェルカムモードに。出会いのチャンスも増える可能性が! まずは基礎体温をつけて、女性系器官をケアすることから始めてみましょう。

女性は子宮で恋をしている!? 子宮と恋愛の関係性とは?

当たり前のことですが恋愛は心でするもの。ですが、心と身体は互いに影響し合っているのも事実です。そういわれるのは、エストロゲンという女性ホルモンと、脳の扁桃体(へんとうたい)といわれる部分の関係性にあります。
恋愛感情を引き起こすのは、脳の中で感情の源とされている扁桃体。小さなアーモンド状のフォルムをしていて、理屈ではなく、本能で好きか嫌いかを決めています。その扁桃体の感情に影響を受けているのが、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモン。
エストロゲンは、豊かなバストやヒップなど、女性らしい身体つきや肌のきめ細やかさを作り出し、男性から見て魅力的に映るようにしてくれる、女性には必要不可欠なもの。子宮付属器といわれるくらい子宮と密接に繋がっている「卵巣」から分泌されています。月経周期に合わせて分泌が調整され、月経周期が作られることでもよく知られていますよね。そのエストロゲンは、扁桃体から発生した「好き」という胸のときめきにより刺激されて分泌量がアップ。より艶っぽい女らしさを醸し出してくれることから「恋愛ホルモン」のひとつだと言われています。

さらにエストロゲンが十分に分泌していると、精神が安定し穏やかな状態になります。その一方、新しいことにも積極的に興味を持てるようになるので、人を好きになる「恋愛モード」に突入しやすくなるという効果も。ですから、子宮の付属器である卵巣を介して生殖本能を刺激するという意味では、「子宮で恋愛する」というのも、あながち間違いではありません。肌がキレイになり、身体つきが女性らしさを増してきたら、実は本能的に恋をしている可能性も。なかなか人を好きになれないという人は、自分の気持ちを読み取るサインにしてみてはいかがでしょうか。

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運命の相手を見つける方法

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