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新感覚!MEGさんに学ぶアート写真&セルフィーのコツ

新感覚!MEGさんに学ぶアート写真&セルフィーのコツ

週末のおでかけが楽しい季節♪ こんな気持ちの良い秋の日は「いただきます」の前にパシャリ、「これ可愛い♪」でまたパシャリと、写真もいっぱい撮りたくなっちゃいますよね! でも、せっかく撮るなら、みんなよりオシャレに撮って差をつけたい~! そこで今回は、私服コーディネートアプリ「WEAR」や蜷川実花さん監修の「Cameran」などのフォトアプリを含めたフォロワーは計200万人超え! 中でも「Instagram」での、「日常をアートに変えてしまう」撮影センスにファン多数のMEGさんに、スマートフォンでオシャレ写真を撮るコツを伺いました。

Q)おいしいご飯など、日常をSNSにアップするのが趣味です。でも、写真を載せても友達からの反応がイマイチ...。「いいね!」がたくさん付いて、「カワイイ~♪」とコメントしてもらえるステキ写真を撮るコツはありますか?

A)オシャレ感のある写真を撮るキーワードは、「空気感」や「自然体」。一度に見せたいものが多すぎたり、ポーズや顔をかためすぎたりしていませんか? 写真にも「間」を伝え、見る人に想像してもらう「隙」を残すことも大切かもしれませんね。

料理や物などを撮る時は「引きで撮る」こと!

写真は一枚のストーリー。被写体だけでなく、まわりのものも一緒に切り取ることで、その時の空気感も同時に伝えることができるので。私が実際にどんなふうに写真を撮っているのか、私がInstagramにアップしている写真からポイントをいくつか探ってみたいと思います。

【ポイント1】背景やまわりの物も、あえて入れる!

線路やホーム、ちょっと変わった床など、風景だけでも良いのですが、上の写真のように、トランクや自分の足もとをプラスすることで、よりリアルな旅の思い出や空気感が伝わってくる気がします。風景の中に自分の持ち物をひとつ入れるだけで、写真を撮影した人の雰囲気までも伝わってくる気がしますよね。

【ポイント2】お皿も料理のひとつと心得よ!

料理ってお皿で完成しているから、お皿まできちんと入れて全体が写るように撮ることが多いです。そうするといつものご飯もアートとして写真になっちゃう。料理を撮影するとなると、ついその美味しさを強調したくなって、アップで撮影してしまいがち。ですが、ここはあえて全体が写るように撮影してみて♪

【ポイント3】見慣れたものも"手持ち撮影"で新鮮な雰囲気に!

ものを撮るとき、床やテーブルの上において撮ることも多いですよね? そうすると、写真的にも何かその人から離れた印象になりがち。そんなときは、手に持って撮ってみて。被写体に動きが出るし、撮影した場所や人の雰囲気が伝わって、置いて撮るときには出せない立体感を作ることができます。

物の撮影のコツがわかったら、次は自分撮りについてのコツを考えてみましょう。

>>次ページ 自分撮り(セルフィー)は"隅っこ撮り"が鉄則!?
MEGさん流おしゃれセルフィーのコツを大公開!

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