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週末は、青山の「ジェルボー」でハンガリアン・スイーツを堪能しよう!

週末は、青山の「ジェルボー」でハンガリアン・スイーツを堪能しよう!

カフェ文化といえば、パリやウィーンが思い浮かびますが、実はハンガリーの首都ブダペストも、100年以上の歴史をもつカフェ文化の街。歴史的な建造物が多く残る美しいブタペストの街、通りにはカフェがいくつもあり、コーヒーやワインを飲みながら、ゆったりと時間を過ごす文化があります。そのブタペストでもっとも有名な老舗の支店が、東京・青山にあるってご存じでしたか?

支店は日本だけ!ハンガリーカフェの老舗「ジェルボー」

2009年にオープンしたカフェ「ジェルボー」です。ハンガリーの本店は1858年創業というから、歴史の古さに驚き! 19世紀のオーストリアといえば、ハンガリー帝国時代。皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇后で、「美しくて贅沢好き」というエリーザベト妃もお気に入りで通っていたというほど、由緒あるカフェなんです。海外の支店はこの青山店だけなんですって。

ハンガリー語で、カフェは「カーヴェーハーズ(kavehaz=コーヒーハウス)」。作家、詩人、作曲家、芸術家など、文化人の集まる場所で、そこから新しいムーブメントを生み出されていました。カフェは、誰かと話をしたり、じっくり考えたりするために、大事な場所だったんですね。写真はジェルボーの本店。天井画やシャンデリアなど、とてもゴージャス。時間を超えた独特の空気が流れています。

本店の雰囲気をそのままに、内装を再現した青山店は、古きよきヨーロッパのカフェの雰囲気を感じられる場所です。気持ちの良いテラス席もあり、お天気のよい日はここでゆっくりと時間を過ごすのもおすすめです。店内もテラス席も、慌ただしい時間の流れを忘れて、ちょっと旅気分が味わえますよ。

おすすめは、ハンガリー伝統の味を忠実に再現しているハンガリアン・スイーツ。特に、ジェルボーで考案され、ハンガリーに広まったという「ジェルボーセレート」(くるみとアプリコットジャムをサンドしたケーキ)や、濃厚なチョコレートケーキ「ジェルボートルタ」がおすすめ。飲み物で一度試してみたいのは、エリーザベト妃の愛称シシィの名がついた「シシィカフェ」。アプリコットリキュールとホイップクリームがたっぷりと入った贅沢なコーヒーです。

ハンガリーの郷土料理「グヤーシュ」も味わえる!

食事もおいしく、ハンガリーの郷土料理、パプリカの入ったスープ、グヤーシュもおすすめです。また、日本では意外と知られていませんが、ハンガリーはヨーロッパでも有数のワインの産地です。世界三大貴腐ワインのひとつ、トカイワインもここで味わえますよ。

都会でありながら、古いものを大切にし、ゆったりと時間が流れるハンガリーの豊かな文化を、「ジェルボー」で味わってみてください。

GERBEAUD(ジェルボー)東京本店

東京都港区北青山3-11-7 Ao 2F
TEL:03-3499-0099
月~土曜11:00~23:00(L.O.22:00) 日曜、祝日11:00~22:00(L.O.21:00)無休(ビルの休みに準ずる)
http://www.gerbeaud.jp/

BS朝日 人生を変える7日旅 毎週金曜よる10:00~10:54 放送中!

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※番組の内容は予告なく変更される場合があります

Beauty & Co. 編集部

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