女子トーク!

アクセサリー、雑貨...今話題の簡単DIYにチャレンジ!

アクセサリー、雑貨...今話題の簡単DIYにチャレンジ!

これから本格的な梅雨が到来! 室内で過ごす時間が長くなる時期だからこそ、おうち時間を有意義に過ごしたい! そこで今回は、前知識がなくてもOKの「プチDIY」をご紹介。ちょっとしたプレゼントにラッピングをする方法や、今話題の手作りアクセサリーを簡単に作る方法を伝授します。3人の女性に集まっていただき、専門家のアドバイスを参考にしながら、実際にプチDIYに挑戦してもらいました。

参加者プロフィール

のぞみさん

のぞみさん

(30歳)会社員 石けんやパンを作るのが好き。素敵なラッピングをして、友達にプレゼントしたいと考えている。

由紀さん

由紀さん

(27歳)音楽関係 家具は自分で組み立てるタイプでDIYに興味津々。アクセサリーなど小物を作るのは初めて。

涼子さん

涼子さん

(27歳)会社員 普段からビーズでの裁縫や、マスコット作りなどのプチDIYを実践中。ミシンなどを使ってポーチやカバンを作ることも。

先生

中村雅美さん

株式会社デザインフィル     「オリガミオリガミ」という大人の女性のためのオリガミを使い、ギフトとしてはもちろん、ホームパーティーで役立つアイデアを提案。

谷川夢佳さん

スタイリスト/アクセサリー作家 2010年より、リボンモチーフを中心にしたピアスやブローチを展開するアクセサリーブランド「Yumeka」をスタート。

最近、女子の間で人気の「プチDIY」

編集部:今回は「プチDIY」ということで、二人の先生をお招きしています。折り紙を使って暮らしを楽しくするアイデアを提案している、株式会社デザインフィルの中村さん、ご自身のアクセサリーブランドを展開している、アクセサリー作家の谷川さんです。今日はお二人から、前知識がなくても簡単にできる「プチDIY」の方法を紹介していただきます。ところでみなさんは、普段どんなものを手作りしていますか?

のぞみさん:最近、石けん作りにハマっています。パン作りも好きで、作ったものを友達にプレゼントしたいなと思っています。

涼子さん家にミシンがあるので、出先で見つけたアンティークの生地などを使ってポーチやバッグを作っています。クッキーやケーキなどお菓子作りも好きです。

由紀さん:DIYには興味があり、家具はよく自分で組み立てています。小物は作ったことがないので、うまくできるか少し不安です。。

初心者でもカンタンにトライできる小物は?

編集部:みなさん、結構DIYにトライしているんですね! 手作りのものはもちろん、お店で買ってきたものをラッピングするだけでも、素敵なギフトになりそうですよね。先生、相手に気持ちが伝わるラッピングのコツってありますか?

中村さん:贈る方のイメージや雰囲気を考えて、ラッピングの色や柄をコーディネートできたらいいですよね。「あの人は確か、花柄が好きだったな」というように、贈る相手のことを考えてラッピングすると、より気持ちが伝わると思います。また、手書きもプレゼントに温かみが加わるひとつの要素。ひと言メッセージを添えたり、イラストを描いたりすることで、相手により気持ちが伝わりますよ。

谷川さん:かわいい色の厚紙を好きな形に切り取って、メッセージを書いて贈るのも、女子ならではという感じがしてオススメです。手作りのものが加わると、より気持ちが伝わると思います。

編集部:最近は、手作りのアクセサリーが女子に人気ですよね。

谷川さん:ちょっとしたものでも、アクセサリーの素材になるんですよ。それこそ、ラッピングで使われていたリボンやレース、海外の切手など、自分が見てかわいいと思ったものを取っておくと便利。水性ニスなどでコーティングすれば、すてきなアクセサリーになりますよ。

編集部:お話を聞いていると、挑戦したくなってきました。それでは、実際にラッピング用の袋と、アクセサリー作りに挑戦してみましょう!

ワークショップ編

中村雅美さんに教わる くしゅくしゅ袋&タグ

材料

  • 「オリガミオリガミ」(クラフト素材)3枚(柄の同じもの2枚、柄の違うもの1枚) 
  • ハサミ 
  • カッターナイフ
  • 両面テープ 
  • マスキングテープ 
  • 麻ひも(20〜30cm) 
  • 「ペーパークラフト ミュージアム」ウッドタグカード
  • 袋の中に入れるプレゼント

作り方

    1. オリガミ1枚(違う柄のもの)を半分に折り、折り目をカッターで切る。

    1. 2枚になったオリガミそれぞれの長い方の辺に、マスキングテープを貼る。この時、マスキングテープの幅半分だけを貼るのがポイント。

    1. 2のオリガミと、使っていない折り紙2枚(同じ柄のもの)を、マスキングテープの残った幅を使って貼り合わせる。

    1. どちらか1枚を裏返しにする。袋の口になる短い1辺だけを残し、すべての辺に両面テープを貼る。

    1. 両面テープをはがす。柄の向きを考えながら、もう1枚のオリガミを貼り合わせ、袋状にする。この袋をくしゅくしゅと手で丸める。

    1. くしゅくしゅ感がなくならないよう注意しながら、袋を開く。袋の中にプレゼントを入れ、袋の口を麻ひもで結ぶ。最後に、メッセージを添えたウッドタグカードを麻ひもに通す。

くしゅくしゅ袋

  • オリガミは意外な柄を合わせると、個性が出てオシャレ!

  • 中身を入れた後、シルエットが丸くなるように袋を整えると、より雰囲気のある仕上がりに!

完成!

谷川夢佳さんに教わる リメイクアクセサリー

材料

  • アクセサリーの素材(リボン、レースなど)
  • アクセサリー金具(ピアス、ブローチ、イヤリング)
  • 丸カン(素材とパーツの金具をつなぐ丸型の金具)
  • 水性ニス
  • ニス用の筆
  • 目打ち(手芸用の錐(きり))
  • 接着剤(布にも使えるもの)※ティッシュも用意

作り方

準備:アクセサリーの素材とパーツを選んでおく


【ピアス】〜花柄レース&レースリボン~

  1. 花柄のレースとレースリボンをカット。
  2. レース柄の穴に丸カンを通す。
  3. 2にアクセサリー金具をつける。
  4. ほつれやすい素材の場合、仕上げに水性ニスを塗り固めると◎。


【ブローチ】〜花柄レース&細めのリボン〜

  1. カットした細めのリボンを結んで形を作り、先端を三角にカット。
  2. レース柄の穴に丸カンを通し、アクセサリー金具をつける。
  3. レースの上に、リボンを好きな形にして置き、接着剤で留める。


【イヤリング】〜太めのリボン&細めのリボン〜

  1. カットした細めのリボンを結んで形を作る。
  2. 太めのリボンは、耳に合わせた時に丁度良い長さになるようにカット。
  3. 接着剤を使い、2の先端に結んだリボンをつける。
  4. リボンをつけた反対側に、目打ちで穴を空ける。そこに丸カンを通し、イヤリングの金具をつける。

仕上げ:アクセサリーの素材に水性ニスを丁寧に塗り、全体を固めれば完成。ただし、素材感を生かしたい場合は、薄塗りにすると◎。

リメイクアクセサリー

  • 水性ニスを塗る時は、必ず机に作業シートを敷くこと。机にニスがつくのを防ぎます。

  • 接着剤は水気に弱いので、完成品は水濡れに気をつけて!

完成!

誰ともかぶらない自分だけの小物を作ろう!

編集部:あっと言う間に完成しましたが、みなさんいかがでしたか? ひと手間を加えるだけで、心のこもったラッピングになるし、簡単なコツを押さえるだけで素敵なアクセサリーができちゃうんですね!

由紀さん:簡単に自分で作れてしまうことに驚きました! 手作りだと、素材を選ぶ時間まで楽しめていいですね! 贈る相手をイメージしながらラッピングして、それをプレゼントするというのもワクワクします♪ 

のぞみさん自分が作ったものって個性が出るし、他の人とかぶることがないのでいいな、と思いました。

涼子さん:普段から手作りはしていますが、新しい発見が多かったです。モノ作りに集中している時間って充実してるなぁ、と改めて実感できました。

編集部:自宅で楽しめるDIYは、お家にこもりがちになる梅雨の時期にぴったり。初めての人もぜひ、気軽にDIYにチャレンジしてみましょう! 中村さん、谷川さん、今日はありがとうございました!

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    次回8月のテーマ:「良い恋の秘訣とは? 夏の恋愛教室」(仮)

講師として登場していただくのは・・・

・行動心理学とパーソナリティ分析を駆使し、実力派カウンセラーとして日々多くの人の迷いや悩みに寄り添う、心理カウンセラーの晴香葉子さん

・恋に悩める女性をサポートする「失恋ホスト」として、女性400人に恋バナを聞いてきた、恋愛の総合商社「桃山商事」代表の清田隆之さん

    の2名です。恋愛の専門家に悩みをぶつけるチャンス! あなたの恋の悩みも解決できるかも!?

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