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夏でもメイク直後肌をキープ!ブラシで作る崩れにくいベースメイク

夏でもメイク直後肌をキープ!ブラシで作る崩れにくいベースメイク

紫外線が強くなると言われる5月。日焼けしたくないという気持ちから、ファンデーションをつい厚ぬりにしがちな季節ですよね。しかし、紫外線とともに増える汗や皮脂のせいで、会社に着く頃にはドロドロに崩れてる! なんてことが多いのもこれからの時期。そこで今回は、本格的な夏に備えて崩れにくいベースメイクの作り方をご紹介します。

ベースメイクを崩れにくくするコツとは?

  • ファンデーションの全体量を減らす!
  • 部分に合わせてしっかりカバーと薄ぬりを使い分ける!

2つのコツから分かるように、いかに素肌に近づけながらカバーするかということがポイント。その救世主となるのがファンデーションブラシです。細かな毛先を持つブラシは均一にムラなくカバーすることができるので、少量のファンデーションで毛穴をピタッと埋めることが可能ですよ。

<ファンデーションブラシの使い方>

化粧水や乳液などで肌を整え、下地をなじませたところから解説スタート

  1. ファンデーションブラシを、鉛筆を持つように握る。(毛先が斜めにカットしてあるブラシの場合は、毛の長いほうを上にして持とう)


パウダリー・固形乳化タイプのファンデーションの仕上げ方>

  1. ブラシを3回程度くるくると回して、ファンデーションをブラシに含ませる。
  2. 目の下から頬にかけて肌面積の広いゾーンにブラシを乗せ、トントンとブラシを置くようになじませる。(片側2?3回を目安に左右行おう!)
  3. ブラシに残ったファンデーションでTゾーンやUゾーンを軽くおさえるようになじませる。

    POINT

    ヨレやすい目のまわりは、ブラシを左右に動かしてふんわり乗せよう!

  4. 顔の輪郭部分は、薄ぬりでOK! フェースラインに向かってブラシを動かしてなじませて。

リキッドやクリームタイプのファンデーションの場合は、手のひらにファンデーションを適量とり、指先で顔の4カ所(額中央・左右目の下・あご)に置いてから、上記の「パウダリーファンデーションの仕上げ方」の順番で行いましょう。

 崩れにくいベースを作るには、肌がしっかりうるおっていることも重要なので、メイクの前の保湿も忘れずにきちんと行ってくださいね!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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