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「メイクのり抜群肌」を作るための乳液パック、その方法

「メイクのり抜群肌」を作るための乳液パック、その方法

新年度から1ヶ月。みなさん新生活には慣れましたか? 環境の変化や一気に増える紫外線などの影響で、5月の肌はゆらぎがち。ゴワゴワ肌が原因でうまくのらないメイクを見てさらに落ち込んじゃう...なんてことにならないよう、今回はメイク前に取り入れるだけで、肌の調子をグンとよくする乳液パックをご紹介します。

肌を「あっ」という間にもちもちにする救世主!

キメが乱れてバリア機能が低下している肌には、水分に加え油分も補ってくれる乳液を使ってパックをするのがおすすめ。たった一回で毛穴が引き締り、肌がやわらかくなってモチモチの手触りになりますよ! そのあとメイクをすれば化粧のり抜群です。

<乳液パックのやり方>

  1. コットンを2枚にさく。
  2. 毛羽立ちがない面を上にして乳液をたっぷりと出し、コットン全体にのばす。

    ムラができないように隅にもしっかりと広げよう!




  3. 乾燥が気になる頬やおでこ・あごなどにのせて、約5分間湿布。

 化粧のりが良いとそれだけで気分もハッピーになりますよね。今回ご紹介した乳液パックを使って、365日もっちり肌をキープしちゃいましょ♪

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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