コスメ

夏の「眉なし」「パンダ目」を防ぐ!夜まで安心の崩れないメイク

夏の「眉なし」「パンダ目」を防ぐ!夜まで安心の崩れないメイク

夏のメイクで気になるのが、汗による崩れ。気がつくと眉が消えてなくなっていたり、アイラインやアイシャドーでパンダ目になっていたり...。そこで今回は、汗によるメイク崩れを防ぐテクニックを紹介します。

眉についた下地やファンデーションは綿棒でオフ!

気がつくと眉が消えてなくなっている! 眉は汗や皮脂、前髪のこすれなど、メイクが落ちやすい部分。その原因は、汗や皮脂のほか、乳液や下地、ファンデーションの油分にあります。朝の対策として、眉を描く前に、乳液やファンデーションの油分を綿棒で軽くオフしましょう。その後、フェイスパウダーで軽くおさえてから、アイブローペンシルやアイブローパウダーで眉を描くと、もちがアップしますよ! 美眉キープのコツは、眉の油分対策です。

アイシャドーはグラデーションよりもメリハリを!

汗や皮脂でヨレてしまうこともあるアイシャドー。これからの季節、ダークカラーは避けて、ラ イトカラーやニュアンス感のあるミディアムカラーで仕上げましょう。この時、目の輪郭をアイラインで囲み、メリハリをつけるのがポイント! ヨレが目立たず、まぶたのくすみにくい明るい色のアイシャドーは、軽く仕上がるので夏のファッションにぴったり。

point

  • ラインにはウォータープルーフタイプのリキッドやジェルを使う
  • 下まぶたにはライトカラーをのせる。肌より暗い色はNG

パール入りアイテムは使う部分を選んで!

最近、パール入りのチークやハイライトがたくさん出ています。でも、これからの季節、パールのつややかさがテカリにみえてしまうことも...。パール入りのハイライトは、Tゾーンや毛穴が目立ちやすいほおには使わないようにして! チークもクリームタイプではなく、さらっとした質感のパウダータイプを選べば、化粧持ちもアップしますよ。

崩れにくいメイクのポイントは、「崩れやすいことはしないこと」。メリハリをつけた自分らしいナチュラルメイクを心がければ、時間短縮にもなりますよ。

崩れないベースメイクについてはこちらでチェックしてくださいね!
>>崩れないベースメイクのい・ろ・は

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

高木大輔

高木大輔

ヘアメイクアーティスト/Atelier Salon DD 代表

株)資生堂に入社後、ビューティークリエーション研究所に所属し撮影・宣伝広報活動・技術教育・ファッションショー等のアーティスト活動を経てフリーランスとして独立。プライベートサロンAtelier Salon DDを設立し、サロンワークのほか、技術教育、撮影、プロモーション活動など多岐にわたり活動中。文化服装学院非常勤講師。

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。