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汗の拭き取りで肌の水分量22%減!夏の4大乾燥原因はコレ

汗の拭き取りで肌の水分量22%減!夏の4大乾燥原因はコレ

夏のじめじめした気候で、汗や皮脂でべとつきがちなお肌。「まさか乾燥しているはずがない!」と思いがちですが、夏は乾燥肌を引き起こす要因がたくさん潜んでいるんです! べたつくのに乾燥する...そんな夏の乾燥肌の原因と対策を紹介します。

夏の乾燥肌の原因1:冷房

屋外の湿度が70%を超えていても、1時間ほど冷房をつけていると、室内の湿度は約40%と真冬並みに低下してしまいます。冷房のきいた快適な室内は、実は肌には過酷な環境で、気づかないうちに肌は水分を失いカラカラになっているんです!

夏の乾燥肌の原因2:扇風機

冷房よりは大丈夫でしょう? と、意外と油断しがちなのが、扇風機。扇風機の風が当たっているだけで、それが刺激となり皮膚の水分は奪われ、乾燥を加速させてしまうのです!

夏の乾燥肌の原因3:紫外線

紫外線を浴びると、角層中の細胞はうるおい不足になるので、乾燥を引き起こし、キメが乱れます。そこからさらに水分が奪われ乾燥を加速させていくことに。放っておくと、シミ・しわなど老化の原因にもなるので要注意!

夏の乾燥肌の原因4:汗

汗によってしっとりした肌は、乾燥とは無縁と思いがち...。しかし、汗を拭くと、うるおいを保つ働きをするNMF(天然の保湿成分)や肌にとって必要な皮脂まで拭き取られます。すると、肌は裸のような状態になり、乾燥してしまうのです。汗の拭き取りにより肌から失われる水分量はなんと22%!

角質の保湿が超重要!

このように、夏の肌は想像以上に乾燥しているのです。「べたつくから」といって、うるおいケアを怠ると、肌のうるおいバランスがくずれ、ベタつくのに、カサついたり、肌荒れやニキビを引き起こすことに...。 そうならないために、大事になってくるのが角層の保湿。角層とは肌のいちばん表面にあり、紫外線や空気の乾燥などの外的ダメージに直接触れる層。 わずか0.02mmの薄い層が、うるおいを保つ「保湿機能」とあらゆる外的ダメージから肌を守る「バリア機能」など重要な役割を担っています。化粧水や乳液で角層をしっかり保湿することが、夏の乾燥から肌を守る決め手になってくるのです。

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Beauty & Co. 編集部

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