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美人度3割増し!モテ肌をつくるファンデーションの選び方

美人度3割増し!モテ肌をつくるファンデーションの選び方

まだまだ暑い毎日が続きますが、暦の上ではもう秋。秋に向けて新しいファンデーションを購入しようと考えている人も多いのでは? そこで今回は、自分に合った下地&ファンデーション選びのコツをお伝えします。

下地はオークルorベージュ系チョイスで、くすみをカバー!

下地を選ぶとき、肌を明るく見せるため、ブルーなどのコントロールカラータイプの下地を選んでいませんか?
日本人の肌に多いのは黄味感のあるオークル系。ブルーやパープル系のコントロールカラーは、透明感を演出してくすみをカバーする効果がある一方、顔全体に使用すると肌が白く浮いてしまうことも。
そこでオススメなのは、明るいアイボリーやベージュ系の下地。オークル系の肌のトーンが自然と明るくなります。

ファンデーションの色は「首と顔」のダブルチェック!

ファンデーションを購入する際に大切なのは、「首とのなじみ」と「顔全体とのなじみ」の両方を確認すること。耳からあご先にかけてのフェイスラインにファンデーションをつけて、顔と首との色のバランスを見ましょう。
さらに、2色で迷っている場合は、両方のファンデーションを並べてのせると、比較しやすくなるのでオススメですよ。

ファンデーションは、色味の名称(オークルやピンクオークル)や番号が同じでも、ブランドや商品、またリキッドやクリームなどの形状によって色味が異なる場合も。必ずほお下のフェイスラインにつけてチェックしましょう 。

ナチュラル派はリキッド、時短メイク派はパウダリー

ファンデーションには大きく「リキッド」「クリーム」「パウダリー」の3タイプがあります。選び方のコツは、自分のライフスタイルや、なりたい肌質に合わせることです。

リキッド...みずみずしく、ナチュラルな仕上がりがお好みの方
クリーム...しみやそばかすをカバーしながら、しっとり肌になりたい方
パウダリー...手早く仕上げたい方や、さらさら肌になりたい方

 ベースメイクはメイクアップの要。自分に合った色を選んでモテ肌を目指しましょう♪

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

高木大輔

高木大輔

ヘアメイクアーティスト/Atelier Salon DD 代表

株)資生堂に入社後、ビューティークリエーション研究所に所属し撮影・宣伝広報活動・技術教育・ファッションショー等のアーティスト活動を経てフリーランスとして独立。プライベートサロンAtelier Salon DDを設立し、サロンワークのほか、技術教育、撮影、プロモーション活動など多岐にわたり活動中。文化服装学院非常勤講師。

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