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ベタつく人ほど、保湿が大事!毛穴レスは保湿で作られる!?

 ベタつく人ほど、保湿が大事!毛穴レスは保湿で作られる!?

気温の上昇とともに気になり始める「毛穴」。洋服に合わせてメイクも軽くしたい季節なのに、「毛穴が目立ってつい厚塗りに...」という人も多いのでは? そこで資生堂Webビューティーコンサルタントの柳田理子さんに、これから暑くなるにつれてどんどん気になる"毛穴問題"について伺いました。今のうちに解決して、この夏はツルスベ肌を目指しましょう!

毛穴レス肌のカギは「落とす」「補う」を徹底すること!

毛穴が目立つ肌は、「皮脂量が多い」「肌表面のきめが乱れている」という特徴があります。とくに暖かくなってくると、皮ふ温の上昇により皮脂量が増加。この皮脂が、毛穴詰まりや黒ずみ、きめの乱れの原因となります。また皮脂でべたついてテカることで、毛穴がより目立って見えてしまいます。

ですから、「毛穴レス」になるためには、なんといっても「皮脂汚れを落とすこと」と「きめを整えるために保湿をすること」がカギ。そのために注意したいケア方法は以下の通りです。

毛穴レス肌になるためのケアテク3つ

  • メイク落としはオイルで皮脂汚れまでしっかり落とす!
  • 毛穴の汚れは、もっちり泡洗顔でつるんと洗い流す!
  • 引き締め&肌を柔らかくするための徹底保湿を実践!

皮ふ温を上げて、毛穴を開いてからクレンジングを!

「脂には油」ということで、メイクオフはオイルがオススメ。オイルは皮脂とのなじみがよく、くるくると毛穴の汚れをかき出すようにやさしく洗えば、毛穴汚れもスッキリします。さらにクレンジング前に湯船に浸かって皮ふ温を上げておくと、毛穴が開いて汚れが落ちやすくなりますよ。

朝晩2回、もっちり泡で毛穴の汚れを落とすこと

洗顔のポイントは、とにかくたっぷりの泡を作ること。弾力があり、手を逆さまにしても落ちないくらい"ヘタらない泡"が理想です。
手で作る場合は、少量の水を加えながら、空気を含ませるように指で泡立てると上手に作れます。
また、あると便利なのが洗顔用の「マッサージブラシ」。泡立てが簡単にできるうえ、鼻周りやあごなどの毛穴が詰まりやすく、目立ちやすい部分をブラシだと丁寧に洗えます。
そして気をつけたいのが、洗顔の頻度。何だか乾燥しそうだから...と思い、「洗顔は夜のみ」という人も多いですが、朝の肌は寝ている間に分泌された皮脂やホコリなどで汚れているので、朝もきちんと洗顔しましょう。

>>次ページ 続ければ毛穴が消える! 徹底保湿術

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