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艶肌効果に"くすみ"対策にも!ハイライトのスゴ過ぎる効果♡

艶肌効果に"くすみ"対策にも!ハイライトのスゴ過ぎる効果♡

意外と「使わない」という人も多いハイライト。でもこのひと手間で、顔のメリハリが一気にアップするし、肌はツヤツヤ輝くし、美人に見える要素がたくさん得られちゃうんですよ。ハイライトを使わないなんて、ハッキリ言ってもったいないっ!! ハイライトの効果的な使い方をしっかり覚えて、美人顔に変身しましょう♪

光を受ける部分に使ってメリハリ顔を

ハイライトは、光を受ける部分に使うことで肌に輝きを与え、顔にメリハリを出してくれるアイテム。目の下、頬骨の高い位置から目尻、おでこから鼻筋を通るTゾーン、あご先などに入れるのが基本の使い方です。また、チークとの境目に沿って軽く重ねると、チークのなじみがよくなりますよ。

肌質やパーツごとに使いわけ

パウダーだけでなく、明るめのリキッドタイプのコンシーラーをハイライト使いすることもできます。選ぶ時は、自分の肌質や入れるパーツによって使い分けるといいでしょう。たとえば、乾きやすい目の周りに使う場合は、リキッドタイプがオススメ。逆に、テカリが気になるTゾーンなどは、パウダータイプのハイライトを使うと崩れにくくなります。ファンデーションの前に繊細なパール入りの化粧下地を明るくしたいパーツを中心に仕込んでおいて、最後にハイライトパウダーを使うと、より効果が得られます。

メイク直しにも使えて便利

じつは、メイク直しのときにも力を発揮してくれるハイライト。肌に明るさをもたらしてくれるので、気になるくすみを一気に消してくれる優れものなんです! メイク直しに使う場合は、パウダータイプのハイライトが便利。目の下などのくすみが出やすい部分にひとはけするだけで、イキイキとした輝きが復活します。

メイクの仕上がりはもちろん、顔立ちまでも瞬時にブラッシュアップしてくれるハイライト。ぜひ普段のメイクに取り入れてほしいアイテムです。

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

ファッションの会社に4年間勤務の後、資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、各地のコレクションなどでも多岐にわたり活動。2007年ヘアモード誌上コンテスト 最優秀年間賞受賞。2008年JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)最優秀新人賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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