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お疲れ顔にバイバイ!しつこい"くま"はメイクとマッサージで撲滅!

お疲れ顔にバイバイ!しつこい"くま"はメイクとマッサージで撲滅!

疲れがたまると現れる、目の下の「くま」。一気に"お疲れ顔"に見せてしまう憎きくまは、マッサージとカバーメイクで徹底的にやっつけましょう!  内側&外側のWアプローチでイキイキとした目もとにするテクを、資生堂Webビューティーコンサルタントの柳田理子さんに教えてもらいました!

くまは2種類!タイプ別「原因と対策」を知ろう

・目の下がほんのり青黒いのは「青くま」

青くまは寝不足や疲れ、冷えなどによる血行不良が原因。お風呂にゆっくり浸かったり、ホットタオルを目に当てたりすると血流がよくなり、効果的にケアできますよ。

・くすんで影っぽく見えるのは「茶くま」

茶くまの原因は、紫外線や摩擦、年齢によるくすみなどの色素沈着。UVケアと保湿をしっかり行いましょう。また、摩擦を抑えるため、洗顔時にはこすりすぎないよう気をつけて。

青・茶色、どちらにも使える!コンシーラーでの対策法

くまの境目に筋状にコンシーラーをのせて、中指または小さめのブラシでトントンと軽くタッチするようにぼかしましょう。こするとヨレて、カバーしたくまが出てきてしまうので注意して。

★ワンポイント★くま別カバーカラー

青くま:肌色より濃いめのオレンジ系がベスト。オレンジ色は青の反対色なので、青くまのどんより感を払拭します(写真真ん中)。
茶くま:明るめの黄色、肌色とくまの中間色がオススメ。肌になじんで、くまが目立たなくなりますよ(写真左)。
※写真右は一般的なコンシーラーの色


ハイライトでくまを「なかったこと」に!

基本のくまカバーテクを覚えたら、ハイライトを入れてくまを目立たなくする、"視線そらしテク"にもぜひチャレンジを。ラメやパール感が強くないものを選ぶと自然に仕上がります。

・くまが薄く、頬がふっくらしている場合

目尻の下、頬骨の高い所からこめかみにかけて、シュッとひとはけハイライトを入れます。光の効果で目もとが明るくなり、くまも目立ちにくくなります。

・くまが濃く、目の下がくぼんでいる場合

くまの位置プラス、目の下のくぼみの境目にもハイライトを入れます。レフ板効果でくぼみがフワッと持ち上がり、小ジワが気にならなくなる嬉しい効果も。

くまを内側から改善!いつでもできるツボ押し

血行不良の青くま、くすみが原因の茶くま、どちらにも効果的なのが、目のまわりのツボ押し! スキンケア後や寝る前などの習慣にし、日中も目の疲れを感じたときに行うと効果がアップします。

・四白(しはく)

黒目の下の骨のふちから、指2本目のあたりに中指をあて、頭をゆっくりと倒しながら押しましょう。頬まわりの血行がアップし、くま改善に加え小顔も期待できるツボです。

・攅竹(さんちく)

眉頭に中指をあて、頭をゆっくり倒しながら押しましょう。頭の重みで押すイメージです。疲れ目や目をパッチリさせる効果もあります。

くまで悩むことが多い柳田さんも、目もとのツボ押しは仕事中に実践していてオススメなのだそう。目もとが明るいと、顔全体がイキイキして見えるもの。血流アップと目の疲れを溜めないよう心掛けて、疲れ知らずな顔を目指しましょう!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webをとおしてお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。パソコン画面上の文字とイラストを使って、電話で話しながらお応えする「話して相談」と、パソコンだけで気軽に相談できる「イラストを使ったチャット相談」、スマホでも相談できる「チャットだけで相談」があります。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/index.html

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