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夏の「メイク崩れる問題」はいつものテクにちょい足しで解決!

夏の「メイク崩れる問題」はいつものテクにちょい足しで解決!

暑さが本格化してくると、避けられないのがメイクの崩れ。女子としてはテンションの下がる大問題ですよね。そこで今回は、いつもの朝メイクに"ちょい足し"で使える! 長持ちメイク術をご紹介します。

テクスチャ違いの"Wチーク"で色もちアップ!

ぽてっとした色気顔のキモとなるチークは、特に汗や皮脂で取れやすいのが難点。これを解決するのが、チークのダブル使いです。はじめにクリームチークを塗っておき、その上から同色のパウダーチークを重ねれば、汗で多少パウダーが取れても仕込みのクリームチークが残って、色落ちしたように見えません。

専用コート剤で描いた眉を1日中キープ!

"顔の額縁"といっても過言ではない眉毛は、パーツメイクのなかでも最も守り抜きたい部分。いつものように眉毛を描いたら、アイブロウコート剤を塗り重ねるのがオススメです。汗や水に強くなり、描いた眉をピタッと形状記憶してくれるので、夏メイクの強い味方。今すぐ手元にない場合は、パウダーを重ねるだけでも断然、もちが違います。

仕上げのミストスプレーでメイク崩れまでの距離を稼げ!

メイク全体のもちを高めるためには、仕上げのミストスプレーがオススメ。顔全体にシューッとかけてティッシュでそっと顔を覆い、余計な水分を取れば完成です。メイクがピタっと密着して、崩れにくくなります。仕上げ専用のフェイスミストがない場合は、ミスト状に出る容器に詰め替えた化粧水でもOK!

夏のメイクは朝、どれだけ"崩れにくく仕込めるか"がポイント。今回ご紹介したのはちょい足しテクですが、基本的にファンデーションなどのベースは、全て薄めに塗ることでより崩れにくくなるので、スキンケアも手を抜かず、素肌力を上げておきましょうね!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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