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「服選び」と「速攻ケア」がカギ☆8月がピークの紫外線ダメージは、こう防ぐ!

「服選び」と「速攻ケア」がカギ☆8月がピークの紫外線ダメージは、こう防ぐ!

太陽がまぶしい8月は、海水浴にBBQやキャンプ、フェスといったアウトドアイベントが盛りだくさん。日焼け止めや日傘などでガードしていても「あれ? ちょっと焼けちゃったかも...」と感じることがありますよね。じつは、8月は紫外線ダメージがピークになる時期。シミ・ソバカス、くすみや乾燥の原因となる紫外線から、全身を徹底して守るポイントを紹介します!

シミのある部位は、肌色が黒くなりやすい!

「8月が紫外線ダメージのピーク時期」というのは、春先から蓄積した紫外線ダメージが本領発揮しているから。もともとシミがある部位は、ない部分に比べて肌色が濃くなる傾向にあるので、とくに注意が必要です。

毎日のケアでは、時短にもなるUVカット効果の高い美容乳液や、汗や皮脂に強いBBベースを使用するのがオススメ。また、海や山、スポーツなどで一日中屋外にいるときは、SPF50・PA++++でウオータープルーフ効果の高い日焼け止めを使用しましょう。

「濃い色」「厚手の素材」の服や帽子で、紫外線から肌を守ろう!

一日の中では、午前9時ごろから午後3時ごろまでが紫外線の強い時間帯。なかでもお昼の12時頃がピーク! 紫外線から肌を守るためには、ピーク時の外出を控えるなど、時間帯をずらして出かけるとよいでしょう。

また服装での工夫も効果的です。紫外線を防ぐ効果が高いのは、濃い色で厚手の服。屋外に長時間いる時は、黒や赤など、濃い色で厚手のTシャツを着用したり、顔と首の両方を防御できる、つばが広い帽子を被るのがオススメです。その他、サングラスや日傘、アームガードなど、ライフスタイルに合わせて上手に取り入れ、紫外線対策をしましょう。

「紫外線を浴びた"その日"にケア」が勝利の決め手

紫外線を受けた肌がメラニンを作り始めるまでの期間は3~4日。「紫外線を浴びた」と自覚したら、肌にメラニンを定着させないために、その日のうちに重点的にケアしましょう。美白有効成分を含んだシートマスクで手厚くケアするのがポイントです。

紫外線は曇りでも、晴れの日の60%以上も降り注いでいます。365日忘れずに、頼れるUVケアを味方につけて、夏を満喫しましょう♪

photo:thinkstock
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Beauty & Co. 編集部

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