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夏のお疲れ肌は、お手軽ローションマスクで格上げスキンケア♡

夏のお疲れ肌は、お手軽ローションマスクで格上げスキンケア♡

紫外線や冷房など、夏は肌にかかる負担が大きい季節。いつも通り過ごしているのに、肌の調子が優れない...そんなお疲れ肌の解決法を、資生堂Webビューティーコンサルタントの大塚真央さんに教えてもらいました!

いつものお手入れをローションマスクで格上げ!

紫外線や汗、エアコンなどの影響で、夏の肌はカラカラに乾燥しています。放っておくとしわやシミなどのダメージも受けてしまう...そんな夏の疲れたダメージ肌は、ローションマスクで集中ケアをしましょう!

特に、手持ちの化粧水を浸して使えるタイプのマスクが便利です。

マスクの密封効果で、化粧水のうるおいをしっかりと角層に届けることができ、夏のダメージを受けた肌はふっくらとしたハリ感が! マスクの効果を高めるためにも、正しい貼り方を知って効果的に夏のお疲れ肌をケアしましょう!

<効果的なマスクの貼り方>

1. 手の平にマスクを置き、乾いたマスクが3倍にふくらむぐらい、ひたひたになるまで化粧水をたっぷりと含ませます。

2. マスクを広げたら、おでこの位置をあわせて、手の平全体で顔の中心から外側に向かってやさしくフィットさせます。鼻のきわや目もとは、全体を貼ってから微調整します。

3. 5?10分くらいおいてマスクを取ります。オフ後は、手で軽く化粧水を肌になじませます。指のすべりが重くなってきたらOKサイン。

4. 仕上げに乳液やクリームを使い、うるおいの蓋をしてあげましょう。

コットンでも大丈夫! 手軽に簡単マスク

専用のシートマスクがない! そんな時はコットンでも代用できます。コットンと手持ちの化粧水でできる簡単マスクの方法を紹介します。

<コットンマスクのSTEP>

1. 2枚に割いたコットンを再び重ねてから、4つ折にします。

2. コットンに化粧水をたっぷりと含ませて、広げます。1枚ずつコットンを繊維の方向に引っぱって、さらに広げます。

3. 毛羽立っていない面を肌にのせて約10分前後おいたら、コットンを取ります。

集中ケアの方法は肌のダメージに合わせて選ぶべし!

肌悩みに合わせて化粧品を変えるように、集中ケアも肌悩みに合わせて変えるのがオススメです。

たとえば...
・とにかく乾燥が気になる人は → 化粧水でローションマスク
・肌のごわつき、くすみが気になる人は → コットンで乳液マスク
・毛穴やテカリが気になる人は → 収れん化粧水でコットンマスク

今回ご紹介したマスクケアは、いつもの手持ちの化粧水ですぐにできる、お手軽なスペシャルケアです。普段のスキンケアにプラスオンして、夏のお疲れ肌をリフレッシュさせてくださいね♪

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webをとおしてお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。パソコン画面上の文字とイラストを使って、電話で話しながらお応えする「話して相談」と、パソコンだけで気軽に相談できる「イラストを使ったチャット相談」、スマホでも相談できる「チャットだけで相談」があります。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/index.html

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