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アイメイクが帰ってきた!今年の秋は強気&クールな攻めのラインをマスターせよ!

アイメイクが帰ってきた!今年の秋は強気&クールな攻めのラインをマスターせよ!

チークやリップにポイントを置いていた夏メイク。バランスをとるために軽い目もとがトレンドでしたよね。しかーし! この秋久しぶりにアイメイクが主役の座にカムバック中! 今季メイクで注目すべきは、ズバリ「アイメイク」です。 この波に乗り遅れないよう、最旬アイメイクをマスターして!

今季アイメイクのポイントは、「クールで強気」

パッと見、夏よりもかなり濃く感じるのがこの秋のトレンドアイ。しかし、ひと昔前のアイメイクのようにただ濃くすればいいのではなく、涼やかな抜け感=クール感も感じられることがポイントです。とくに目の印象を左右するアイラインは、イチ早く最旬にアップデートしておきたいところ! そこで今回はイマドキEYEをつくる、アイラインの引き方をご紹介します。

目尻太め&短めがコツ! 最旬アイラインの引き方

1. 上まぶたにアイラインを引く

チョコレート色や、カーキなど濃いカラーのアイシャドウが人気の今季。夏までならアイシャドウのみで軽い目もとに仕上げて抜け感を狙うところですが、秋はここに、ガツンとラインを投入。とはいえ、やり過ぎは古く見えてしまうので目尻にポイントを置くのがコツ。目尻が太くなるように跳ね上げ、ラインは短めに描きます。

2. 下ラインは"目尻から"上ラインに繋げる

さらに今年っぽさの象徴でもあるのが、下にもラインをプラスするところ。囲み目もアリ! な今シーズンは、下まぶたに"重み"を出すのもポイントです。黒目の終わりから目尻にかけて、上のラインに繋がるように引きましょう。仕上げに、ラインの始点(黒目の下)をチップや綿棒でぼかして。

ラインがうまく引けない人は細筆&短毛をチョイスしよう!

リキッドやジェルタイプのアイライナーでキュンと跳ね上げたラインを描くのが苦手な人は、筆が細く短いものを選んでみてください。手ブレしにくいので、写真のようななめらかなラインが一筆でスーッと描けますよ。

個人的な使い方としては、極細リキッドライナーは眉毛にも大活躍。細いので毛を一本ずつ書き足す感覚で、自然に隙間を埋めてくれるんです♪

いかがでしたか? ちなみに今回はブラウンシャドウを上下に塗り、アイライナー、マスカラもすべてブラウンで統一、流行の「ショコラメイク」を意識しました。厚ぼったく見えないようにラメやパールなどキラキラ感のあるアイシャドウを、上下どちらかのまぶたにプラスするのがおすすめですよ。

使用化粧品 インテグレート キャットルック リキッドライナー

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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