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そんな使い方あったんだ!ブラウンシャドウ&ハイライトでつくる"彫り深アイ"

そんな使い方あったんだ!ブラウンシャドウ&ハイライトでつくる"彫り深アイ"

おしゃれに見せるだけがメイクじゃない! メイクは気になる部分をカバーして、理想の自分に近づけるためのハッピーツールでもあるんです。そこで今回は、メイクで目もとの「なりたい!」を叶えるための簡単テクニックを紹介します♪

脱・のっぺり顔! 眉を立体的に見せるハイライトテク

ソフトイエローのハイライトを、眉下に沿って入れる

眉毛がふわっと際立ち、立体的に。目もとにメリハリが生まれます。ホワイトのハイライトだと昭和感が出るので、肌なじみのいいイエロー系を使用します。

憧れのくっきり二重に! ベージュシャドウで二重幅強調

二重のラインに沿ってベージュのアイシャドウを引く

二重のラインよりやや内側に意識して引くことで、目を開けたときも自然な陰影になります。二重のラインが曖昧、目の大きさが違う、というお悩みの方におすすめのテクです。

自然な涙袋で優しげに魅せる! ブラウンシャドウで涙袋強調

涙袋のくぼみに沿ってブラウンのアイシャドウを引く

アイシャドウはマットなタイプが◎。より自然に陰影をつけられます。涙袋のくぼみ、影になっている部分をより暗く見せることで、ぷっくり感を強調します。

完成写真はノーカラコン、ノーマスカラ&ノーアイラインです。つまり、アイシャドウとハイライトだけでも、使い方を少し変えるだけで自然な目力を出せるということ! パーツを際立たせるメイクテク、ぜひ試してみてくださいね♪

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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