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旬な顔になれる!「プラムカラーリップ」似合わせテク♡

旬な顔になれる!「プラムカラーリップ」似合わせテク♡

この秋冬は、こっくりとしたプラムカラーが流行中。濃いめカラーだけに「かわいいけど、濃くつきそうだし私には似合わなさそう...」なんて思っている人も多いのでは? そこで、資生堂ヘア&メーキャップアーティスト齋藤有希子さんに、プラムリップの似合わせテクニックを教えてもらいました。さっそくチェックして、イマドキ顔に変身しましょ♪

コンシーラーで色ムラをカバー

リップクリームなどでしっかりケアをした後、コンシーラーを指やブラシでリップラインになじませ、口周りのくすみや色ムラをカバー。特に口角の下はくすみやすい部分なので、カバーしておくことがポイント。最初に唇のコンディションを整えることで、後でつけるリップの発色もよくなります。

テクニック1. 指づけでほんのり旬のマットリップに

この冬注目なのは、なんといってもマットな質感。指にリップカラーを取り、唇の中央から塗り広げます。指づけすることで質感がマット寄りになり、色がなじみやすくなります。また、プラムカラーなどの濃い色は、きっちりと塗るよりも、輪郭をぼかしてラフに塗ることで簡単かつ、こなれ感がUPしますよ♪

テクニック2. グロスで女っぷりをプラス

デート用には、唇の中央部分に透明グロスを重ねて質感チェンジ。ラフな抜け感とともに、ピュアでプルンとした印象も演出できます。

一歩間違えると、派手になったりケバくなったりしやすいプラム系のカラーですが、このふたつのテクを駆使すれば、失敗なくつけこなせて旬な顔に。せっかくの流行色なので、躊躇せず試してくださいね。

Photo:鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

ファッションの会社に4年間勤務の後、資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、各地のコレクションなどでも多岐にわたり活動。2007年ヘアモード誌上コンテスト 最優秀年間賞受賞。2008年JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)最優秀新人賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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