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乾燥もくすみも怖くない!クリームのベールに包んで冬の肌悩みを撃退

乾燥もくすみも怖くない!クリームのベールに包んで冬の肌悩みを撃退

冬は乾燥やくすみ、肌荒れなどの肌トラブルに悩まされますよね。空気の乾燥や暖房による乾燥、寒さによる血液循環の低下など、悪条件が揃っているので、それもそのはず! でも、そんな時の強~い味方になってくれるのがクリームなんです? なぜクリームがいいの? なんて人も思わず納得! その効果や、正しい塗り方を資生堂Webビューティーコンサルタントの大塚真央さんに教えてもらいました。

ゴールデンタイムもクリームで"眠活"?

    クリームには、
  • うるおいを閉じ込める
  • 肌の血液循環を整える
  • 肌本来の働きを高めて健やかにしてくれる
  • などの働きがあります。

寒くなるこの時期は、朝起きた時に顔がひんやり冷たい、なんてことありますよね。寝ている間に布団から顔が出ているので冷えて血管が収縮し、血流が悪くなりがちに。それがくすみの原因にもなるんです! クリームをつけることで顔に1枚ベールができ、潤いを逃さず保温もしてくれます。また、寝ている間は成長ホルモンが分泌されて肌のターンオーバーが行われるとき。ここでしっかりと肌の働きを高めて、冬肌を救ってくれるのもクリームなんです♪

自分好みのクリームを見つけましょう

    クリーム選びのPOINT
  • 気になる肌悩み
  • 価格帯
  • 好みのテクスチャー

一般的にクリームといっても、その数は膨大! とにかく乾燥がひどい人は保湿力が高いもの、ベタつくのが苦手な人はサラっとしたテクスチャーを。日中オフィスの暖房で乾燥しがちな人は夜だけでなく朝も使えるもの、といった何を第一優先にするか、自分のライフスタイルにも合わせて選ぶといいですよ♪

クリームの正しい塗り方♪

クレンジング、洗顔で汚れをオフした後は化粧水でしっかり水分を与えてから乳液で油分を与えます。そして最後にクリームで蓋をしましょう♪

STEP1. クリームはパール粒1個分を目安に、顔の5カ所(両頬、おでこ、目もと、鼻すじ、あご)に置きます。

STEP2. 指のはら全体で、内側から外側に、下から上に円を描くように全体的に広げましょう。基本の順番は、頬→おでこ→目もと→鼻→口。

STEP3. なじませてる指の滑りが重くなったら、肌に入ったサイン。最後は手のひら全体で軽く押さえましょう。

目もとなど、乾燥しているところは重ねづけを。目もとは特に皮膚が薄いので、力加減には気をつけてなじませましょう!

肌状態が気になる冬のスキンケアには、クリームがマストアイテムですね。自分に合ったタイプのクリームでしっかりケアして、肌力を底上げしましょう♪

photo:Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webをとおしてお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。パソコン画面上の文字とイラストを使って、電話で話しながらお応えする「話して相談」と、パソコンだけで気軽に相談できる「イラストを使ったチャット相談」、スマホでも相談できる「チャットだけで相談」があります。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/index.html

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