コスメ

【夜デートメイク】昼と同じはNG!薄暗いレストランで勝つためのメイク術

【夜デートメイク】昼と同じはNG!薄暗いレストランで勝つためのメイク術

大人の夜デートといえば、オシャレなレストランでのお食事やちょっとリッチなバーでお酒を...などが定番コース。でも、そんな雰囲気のいいお店は、決まって店内が薄暗いもの。間接照明やキャンドルのあかりなどは、ムード満点でロマンチックですが、薄暗いお店では、いつもの昼間と同じメイクだと顔の表情が暗く見えてしまったりする可能性が!? いったいどんなところに気をつければいいの? 資生堂ヘア&メーキャップアーティスト齋藤有希子さんにポイントを教えてもらいました。

ベースメイクは明るめで

薄暗い場所では、顔に影が落ちて、疲れたように見えやすくなります。薄暗い店内でも映えるように、ベースメイクはいつもより、きちんとめに仕上げるのがおすすめ。クマなどの影もいつもより目立ちやすいので、コンシーラーなどで明るく整えるのがいいでしょう。

アイメイクを強調

暗がりでも顔の印象をぼやけさせないために、アイメイクは強調すると魅力的。濃いアイシャドウでボリュームを出すというよりは、繊細なラメやパールが入ったシャドウに、アイラインやマスカラなどで目のフレームをしっかり締めて目もとをハッキリさせましょう。薄暗いなかでラメやパールが輝き、瞳の美しさが一層引き立ちます。

リップメイクはツヤが命

リップも色味が出るものをセレクト。アイメイクと同様にツヤやキラキラ感がほしいので、マットなリップでなく、適度なグロッシーなリップに仕上げて。薄暗い店内では、ツヤツヤとした唇はひと際セクシーに映るもの。食べたりしゃべったり、口もとが動くたびに、彼の視線が集中すること間違いなしです。

照明はメイクの仕上がりを左右する大事なポイントです。薄暗いお店に行くときは、いつものメイクにプラスαして、彼をドキッとさせてみては?

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

ファッションの会社に4年間勤務の後、資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、各地のコレクションなどでも多岐にわたり活動。2007年ヘアモード誌上コンテスト 最優秀年間賞受賞。2008年JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)最優秀新人賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。