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腫れぼったくならない!人気の「赤みブラウン」はライン使いと下まぶたで攻略

腫れぼったくならない!人気の「赤みブラウン」はライン使いと下まぶたで攻略

この冬の注目カラーと言えば、チョコレートカラーなどに代表される、「赤みブラウン」。流行りの色ではありますが、目元が腫れぼったくなりそう...という声も。そこで、赤みブラウンのアイメイクをスッキリ見せるコツを、資生堂ヘア&メーキャップアーティストの齋藤有希子さんに教えてもらいました。

「赤みブラウン」攻略法

上まぶたに赤みブラウンのアイシャドウをそのまま幅広くのせてしまうと腫れぼったく見えがち。なので、上まぶたには赤ボルドーのアイラインを引いてスッキリと仕上げましょう。リキッドアイライナーが苦手な人は、アイシャドウを目の際に細く入れても◎

下まぶた全体には赤みブラウンのアイシャドウを入れます。下まぶたなら腫れぼったくならないので、色味を出してOKです。上まぶたには黒のアイライン、下まぶたにアイシャドウをのせるだけでも流行カラーを楽しめるのでオススメ?

今まで赤みブラウンに苦手意識を持っていた人もライン使いや下まぶたならチャレンジできそうですね!

Photo: 鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

ファッションの会社に4年間勤務の後、資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、各地のコレクションなどでも多岐にわたり活動。2007年ヘアモード誌上コンテスト 最優秀年間賞受賞。2008年JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)最優秀新人賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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