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冬だからって油断してない!?今こそ紫外線対策が必要なワケ

冬だからって油断してない!?今こそ紫外線対策が必要なワケ

日差しが強い夏はしっかり紫外線対策をしていても、冬は日差しも強くないし、日焼け止めも塗らずにノーケアという人も多いのでは? でも、冬の紫外線こそ要注意、知らないうちに肌にダメージが蓄積してるかも...! そんな冬の紫外線について資生堂Webビューティーコンサルタントの橋本樹里さんに教えてもらいました。

冬の紫外線も危険!?

紫外線を浴びるとバリア機能が低下し、肌が乾燥するだけでなく、シワなどの肌老化の原因にも! そんな肌に影響を与える危険な紫外線には、A紫外線(UV-A)とB紫外線(UV-B)の2種類があります。

A紫外線(UV-A)
生活紫外線とも呼ばれ、暑さを感じず肌への影響は少ないように思えますが、実は肌の奥にまで到達してしまうのです! 冬でも、夏の3分の1の量は降り注いでいるので注意しましょう。曇りや雨、天気にも左右されず、窓ガラスも通過するので、家の中でも、油断は禁物です!

B紫外線(UV-B)
レジャー紫外線とも呼ばれ、浴びると赤くなって炎症を起こしたり、火傷のようになったりと、肌の表面に影響します。この紫外線の量は夏に多く、冬は少なくなります。

ウィンターレジャーでの日焼けにご注意を!

スキーやスノーボードでうっかり日焼けしてしまった! なんて経験をした人も多いはず。紫外線の反射率はコンクリートが5?6%に対して、雪はなんと80?95%と極めて高いんです! またスキー場は標高が高く、紫外線の量も多くなるのでウィンターレジャーの日焼け対策は、特に念入りにしたいところ。日焼け止めの正しい使用テクがキモとなります!

  • 鼻など顔の特に焼けやすい箇所は重ねづけを
  • 2?3時間ごとに塗り直しを
  • 雪の反射を受けやすい耳の後ろや顎の下も念入りに
  • 油断しがちな手の甲も忘れずに

きちんとつければ冬の紫外線もコワくない!

ウィンターレジャーのときだけでなく、冬は日頃から紫外線対策が大切です。特に、以下のポイントを注意すれば、冬の紫外線も心配なし♪

  • 日焼け止めは毎日つけるのが基本、ずっと外に出るときは顔や手の甲など、焼けやすい部分には重ねづけを。
  • ファンデーションで崩れた箇所は焼けやすいので、化粧直しも忘れずに。

白雪姫のような白肌を目指すなら、1年中365日の紫外線対策がマスト! 冬の日差しもしっかりブロックして、誰もがうらやむ肌を手に入れましょう?

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webをとおしてお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。パソコン画面上の文字とイラストを使って、電話で話しながらお応えする「話して相談」と、パソコンだけで気軽に相談できる「イラストを使ったチャット相談」、スマホでも相談できる「チャットだけで相談」があります。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/index.html

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