コスメ

顔の赤み、かゆみが気になる!春先の「ときどき敏感肌」対策

顔の赤み、かゆみが気になる!春先の「ときどき敏感肌」対策

少し暖かくなってきたなーと思うこの時期、肌がかゆくなったり、どうも化粧ノリが悪くなったり...そんなプチ不調に悩まされている人も多いのでは? もしかしたら、季節性の「ときどき敏感肌」になっているのかもしれません。

肌の赤み、かゆみ、ヒリヒリ感...原因は「微粒子汚れ」かも?

春先に肌の調子が悪くなる人は、花粉やちりなどの微粒子汚れが付着してしまい、肌あれやカサつきを引き起こしている可能性があります。冬の乾燥した空気にさらされた肌は一時的な「敏感肌」になり、バリア機能が低下。外からの刺激を受けやすくなっているのです。

「ときどき敏感肌」の人必見! 簡単お手入れテクニック

肌が不調な時は低刺激のスキンケア製品を使って「ゆっくり、やさしく、気持ち良く」肌のお手入れを行いましょう。ただし、湿疹、ひどいかぶれ、炎症を起こしているときは、皮膚科専門医に相談を。

1. ゆっくりと時間をかけて
ゆっくりと時間をかけてお手入れをすることで心が落ち着き、肌への負担感も少なくなります。お手入れのテンポは脈拍と同じくらいが◎。

2. 肌をこすらず、ていねいになじませる
化粧水や乳液を早く肌に浸透させようと強めにこすると、負担がかかるのでNG! 手のひら全体で「押さえる・離す」を繰り返して、丁寧になじませましょう。

3. 気持ちをリラックスさせる
気持ちが高ぶった状態で化粧水や乳液を入れこもうとすると、無意識に強い力でこすってしまうことも。ゆっくりとリラックスして、肌の心地よさを感じながらお手入れするのがベターです。

身体の内側からもしっかりケア

ストレスの影響などによる、バリア機能の低下によって肌トラブルが引き起こされます。敏感肌対策として、ストレスの影響をやわらげるビタミンB1、B6、B12やビタミンCなどを多く含む豚肉やバナナ、牡蠣や野菜を摂りましょう。肌のバリア機能を保つためにセラミドを多く含むこんにゃくやブロッコリー、小麦胚芽もオススメ。こんにゃくのきんぴらや茹でたブロッコリーをお弁当のおかずにしたり、全粒粉ビスケットを3時のおやつにするのはいかが?

新年度を迎えるにあたって、何かと忙しくストレスも増えやすい春。そんな時こそ優しいスキンケアとバランスのとれた食生活を心がけて、肌のプチ不調を撃退しましょう!

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co.

Beauty & Co. 編集部は好奇心旺盛! おいしいトレンドスイーツから、季節のお化粧方法まで、あなたの代わりに世の中のトレンドを追いかけて、いろんなことを紹介します!

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。