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【紫外線対策まとめ】日焼け止めを正しく選んで&使って、美肌を死守♡

【紫外線対策まとめ】日焼け止めを正しく選んで&使って、美肌を死守♡

寒さが和らいできて、お出かけが楽しい季節になってきましたね。そんな時に忘れてはいけないのが、紫外線対策。「まだ大丈夫!」なんて思っている人は要注意! 年間を通して大切な紫外線対策ではありますが、紫外線量が増えはじめる春からは、特に気をつけたいところ。正しい知識を身につけて、しっかりケアして美肌をキープしましょう?

日焼け止めはシチュエーション別で使い分ける!

日焼け止めの効果を示す表示には、「SPF」と「PA」の2種類があります。まずは、この表示の意味を知ることが紫外線対策の第一歩ですよ!

・SPF(Sun Protection Factor)
短時間で肌に赤みを起こす、レジャー紫外線(UV-B)から肌を守る効果を示すサンケア指数。最高レベルはSPF50+。

・PA(Protection Grade of UVA)
肌を黒くし、しわやたるみの原因ともなる、生活紫外線(UV-A)から肌を守る効果を表す。+の数が多いほどUVA防御効果が高いことを示す。

日焼け止めは、この表示をもとに「使い分ける」のがベター。「どこに行く時に使うのか」「どのくらいの時間、外にいるのか」を目安に日焼け止めを選びましょう。レジャーなら、SPFもPAも高く、汗や水に負けないウォータープルーフタイプのものを、デイリーであれば、つけ心地が良いものを選ぶのがオススメですよ。

重要なのはすき間を作らないこと!パーツ別正しい塗り方

紫外線から肌を守るには、素肌をさらさないことがマスト。そのため、日焼け止めは「ムラなく、均一に塗る」ことが大切です! 少量ずつつけたり、一度に多量につけてしまうと、ムラが出てしまうので気をつけましょう。

【顔】
クリームタイプならパール1個分、エマルジョンタイプなら1円硬貨大を手のひらにとったら、両ほお、額、鼻、あごにおき、指全体を使って丁寧にねじませた後、もう一度同量をとり、重ねづけします。まぶたや小鼻は指先で丁寧に。

<塗り忘れしやすい箇所>
髪の生え際、眉間、耳、小鼻のわき、フェイスライン、首や首の後ろ

【身体】
腕や足には容器から直接肌の上にストロー幅ほどの線状におき、手のひら全体で大きな楕円を描きながら広げます。手にとってから塗るより少し多めに感じるかもしれませんが、適量なのでムラなく塗れますよ。

<塗り忘れしやすい箇所>
身体のわきや側面、手や足の甲、ひざ・ひざ裏

髪や唇の日焼けにもご用心を!

髪や頭皮、唇も紫外線対策を忘れずに。髪や頭皮は、帽子や日傘で守りましょう! 紫外線防止効果のある、洗い流さないタイプのトリートメントもオススメですよ。また、唇はUVカットのリップクリームを塗ると効果的です!

日焼け止めと、帽子や日傘などのアイテムを上手に取り入れて、今から紫外線対策を心がけましょう!

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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