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脱童顔!上品レディに仕上がる大人ピンクメイクのコツ♡

脱童顔!上品レディに仕上がる大人ピンクメイクのコツ♡

この春のトレンドカラーといえば、なんといっても「ピンク色」。毎年春になると使いたくなる色ですが、今年は特にピンクがなくちゃ始まらない! でもピンクメイクは子どもっぽくなりそう...と、苦手意識のある女子も多いはず。そこで今回は、童顔さんでも大人美人に仕上がる、ピンクメイク術をご紹介します。

大人ピンクメイクは、カラー選びが重要!

パステル系やラメが多いピンクは、可愛らしい印象になるので大人は避けたいところ。肌色となじむ、赤みのあるものやシアーなタイプを選ぶと失敗知らずです。今年っぽさを狙うなら、青みがかったフューシャピンクもおすすめ。ただしこちらも白っぽいものではなく、ローズがかったタイプを選びましょう。青みのあるピンクは肌の透明感をアップさせてくれる効果もありますよ。

今回アイメイクに使用したのはこちら。左のクリームアイシャドウと、パレットの真ん中カラーです。

使用化粧品 左:SHISEIDO シマリング クリーム アイカラー RS318、右:SHISEIDO ルミナイジング サテンアイカラー トリオ PK403

大人ピンクメイクの方法

1. パレットの真ん中のカラーを指にとり、アイホール全体に広げます。

2. 黒目の終わり?目尻にかけて左のローズピンクをのせます。指でポンポンとなじませて、二重の幅からはみ出すくらいラフに塗るのがオシャレです♪

3. チップにパレットの真ん中のカラーをとり、下まぶたの目のキワに細くのせます。これで瞳がうるっとした印象的な目元に♪

4. 肌なじみの良いピンクチークは、頬骨の下あたりからこめかみに向けて斜めに入れて大人っぽく! 頬骨を下からふわっと持ち上げるイメージです。

使用化粧品 マキアージュ ドラマティックムードヴェール PK200

5. 目元にポイントをもってきているので、リップは控えめが相性◎。ピンクベージュのリップをひと塗りして完成です。ほどよくツヤ感があるリップをチョイスするのが今年らしいです!

使用化粧品 マキアージュ ドラマティックルージュ PK232

大人ピンクメイクのポイントは「カラー選び」と言いましたが、もうひとつ大事なのが「色の分量」。人の視線が集中する目元と口元、頬のいずれか1箇所にポイントに置き、残りの2箇所は色味を抑えることで上品に仕上がります。
この春はキュートな印象のピンクを使いながらも、大人っぽく変身してみてはいかがでしょうか?

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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