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加工に頼らなくてもかわいい♡SNS映えするメイクポイント4つ

加工に頼らなくてもかわいい♡SNS映えするメイクポイント4つ

インスタグラムやフェイスブックといったSNSに自分の写真をアップするときは、もはや「加工」が当たり前。加工するといつもの自分よりかわいくなるのは嬉しいけれど、周りには「普段と違い過ぎ!」なんて突っ込まれているかもしれません...。みんながみんな加工に頼っている時代だからこそ、あえての「加工なし」で勝負してみては? そこで今回は、資生堂ヘア&メーキャップアーティストの伊藤礼子さんに、加工なしでも写真にかわいく写れる、SNS映えするメイクの方法を教えてもらいました。

自分の顔を客観的に見ることが大切!

メイクは、コンパクトや小さい鏡ではなく、なるべく大きな鏡を使って全体を確認しながら明るいところで行いましょう。鏡から少し離れてメイクをすることも大切です。鏡に近づきすぎると、客観的に自分の顔やメイクを判断できず、いざ撮った写真を見て「え、こんなメイクしていたの!?」となる可能性も。まずは自分のメイクを「客観的」に見るようにしましょう!

ベースメイクでのっぺり顔を回避!!

ファンデーションは首から浮いてしまわないよう、自然な肌色を使いましょう。顔がのっぺりすると、写真写りが悪くなってしまうので、コンシーラーやシェーディングを使って、立体的に仕上げるのがコツ。顔の形が卵型になるよう顔の奥行きを意識してシェーディングを入れましょう。色は濃いブラウンではなくヌーディーカラーをチョイスすると自然な彫深顔にみせることができますよ♪

顔の形を「卵形」に近づける陰影メイクはこちら

立体感のある眉で印象的なくっきり顔に?

ポイントメイクで気をつけたいのが「眉」。きちんと眉が描かれているだけで、顔が立体的ではっきりした印象になります。まずは明るめのパウダーで眉のベースを作り、ペンシルで色をしっかりと描き足しましょう。色の濃淡で、眉を立体的に見せるのがポイント。また、写真だと「色飛び」しやすいので、少し濃さも意識して描きましょう。

リップで血色感をプラス

写真写りには、血色感も大切。写真の場合は、チークよりもリップのほうが血色感を出しやすいのでオススメ。リップは、お風呂上がりの唇の色をイメージすると似合う色が簡単に選べますよ。

このメイク方法なら、「加工なし」でもSNS映えすること間違いなし! ぜひ実践してみくださいね。

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

伊藤礼子

伊藤礼子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、国内外コレクションなどでも多岐にわたり活動。現在、メーキャップブランド「ベネフィーク」では、カラークリエーションなど商品開発も担当。セミナー、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。2006年HAIR MODE最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/ito/

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