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ランチ&ちょっとコンビニが落とし穴!働く女子のシーン別紫外線対策

ランチ&ちょっとコンビニが落とし穴!働く女子のシーン別紫外線対策

紫外線対策は365日が基本! とは言うものの、時間や場所、生活シーンによって紫外線対策は大きく変わってきます。そこで今回は、働く女子の平日と休日、それぞれの生活シーンに合わせた紫外線対策を資生堂Webビューティーコンサルタントの橋本樹里さんに教えてもらいました!

こんなシーンでは紫外線に要注意!

平日編
通勤時に浴びる紫外線だけでなく、オフィス内でのデスクワーク中も油断大敵! 肌老化を引き起こす原因となるA紫外線(UV-A)は、窓ガラスも通過して肌の奥まで届いてしまいます。また正午前後は紫外線量が一番多いので、ランチやちょっとコンビニへ、という短時間でも外に出るときは要注意です。

休日編
ショッピングや散歩など、平日に比べて外出が多い休日は、浴びる紫外線量も増えます。特に屋外のレジャーでは、3時間以上浴び続けてしまうとB紫外線(UV-B)の影響で肌の表面に炎症を起こすのでご注意を!

紫外線対策の必需品! 日焼け止めの使い分けテク

平日、休日問わず、毎日紫外線の恐怖から守ってくれるのが日焼け止め。でも意外と正しい選び方や塗り方がわからない、という人も多いのでは? そこで、シーン別選び方&塗り方をご紹介します。

平日編
オフィスにいる時間が長い平日も紫外線対策はマスト! 日焼け止めはSPF10前後がオススメです。顔はメイクを重ねるので、ベタつきがないタイプが化粧持ちも良く、キレイに仕上がります。身体は、洋服の境目の塗り残しがないように、洋服を着る前に塗りましょう。オフィス街のコンクリートは紫外線を5?6%反射するので油断は大敵。うっかり日焼けしやすい足の甲もお忘れなく。

休日編
外出時はしっかり日焼け止めを塗りましょう。おでこや頬骨、鼻など顔の高いパーツは重ねづけし、2?3時間ごとの塗り直しが鉄則です!

日焼け止め数値の目安は...
・ショッピングや散歩:SPF10前後、PA+
・屋外の軽いレジャー:SPF10?30、PA++以上
・海や山などのレジャー:SPF30以上、PA++かPA+++
・紫外線に敏感な人やしっかり守りたい人はSPF50、PA+++かPA++++

休日はすっぴんで過ごしたい、という人も、日焼止めは必須です。BBクリームなどの色付きタイプをつければ、突然の来客も安心ですね。

日焼け止めにプラスで安心! その他の紫外線対策

日差しが強い日の通勤やランチ、外出時は日傘がオススメ。黒など濃い色の方がより紫外線をカットしてくれます。そのほか、UVカット効果があるストールやストッキング、つばの広い帽子やサングラスなど、TPOに応じて使い分けましょう。紫外線に晒されやすい髪には、UVカット効果のあるヘアオイルなども有効です。

紫外線対策はシーン別に合った、賢い使い分けがカギとなります! これから紫外線がさらに強くなってきますが、日々意識して対策してくださいね♪

photo:Thinkstock

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webをとおしてお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。パソコン画面上の文字とイラストを使って、電話で話しながらお応えする「話して相談」と、パソコンだけで気軽に相談できる「イラストを使ったチャット相談」、スマホでも相談できる「チャットだけで相談」があります。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/index.html

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