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利き手と反対の手でブラシ使い!?4タイプの肌質が叶うファンデの塗り方

利き手と反対の手でブラシ使い!?4タイプの肌質が叶うファンデの塗り方

「今日のファッションにはツヤ肌がぴったり」とか、「今日はすっぴん風のメイクだから肌もナチュラルに仕上げたい」など、その日の気分やTPOに合わせて、ベースメイクの質感も変えたいもの。とはいえ、そのためにファンデーションをたくさん買い揃えるのは経済的に厳しいですよね...。でも、諦めなくてもいいんです! 手持ちのパウダーファンデーション1つで、塗り方をちょっと工夫すれば、肌質をガラリと変えることができるんですよ♪

ツヤ肌は乳液ハンドプレスで作る

トレンドのツヤ肌を作りたい時は、パウダーファンデーションを塗った後、手のひらに乳液やオイルを少量なじませ、そのまま顔をプレス。こうすると、ファンデーションの密着度が高まるとともに、乳液やオイルの油分で肌にツヤが出せるんです。

フォギー肌はパフでポンポンと作る

ふわふわとした質感が魅力のフォギー肌を作りたい時は、スポンジでなくパフを使ってファンデーションを塗りましょう。パフにファンデーションを取り、パウダーを顔にはたくような要領でポンポンとのせていけばOK。スポンジ塗りでは出せない、ふんわりとした質感の肌に仕上がりますよ。

ナチュラル肌は利き手と反対の手で作る

まるですっぴんのような究極のナチュラル肌を作りたい時は、利き手と反対の手でブラシづけを。ブラシでパウダーファンデーションをつけるだけでもナチュラルに仕上がりますが、利き手と反対の手を使うことでブラシを動かす時に力が入らず、さらに薄づきに! 塗りムラが気になる場合は、最後にパウダーのついていないブラシを利き手に持って、顔全体にクルクルさせれば、ムラを解消できます。

崩れにくい肌は厚手のスポンジで作る

これからの季節に気になる、ベースメイクの崩れ。崩れにくい肌を作りたい時は、厚手のスポンジを使って、ファンデーションをスポンジで押さえるように塗るのがおすすめです。ファンデーションの密着度も増すため汗や皮脂に強いベースが仕上がります。

この方法なら、手持ちのパウダーファンデーションで、色々な肌を楽しむことが可能です。メイクの幅がぐっと広がるので、ぜひ試してみてくださいね!

photo:thinkstock
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Beauty & Co. 編集部

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