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ポーチで眠ってる「赤リップ」を活用!グロスやオイルとの合わせワザ♪

ポーチで眠ってる「赤リップ」を活用!グロスやオイルとの合わせワザ♪

誰でも1本は持っているであろう赤リップ。セクシーで女らしさをぐんと底上げしてくれるアイテムだけど、TPOを選ぶアイテムゆえに、たまにしか使わない人が多いのでは? 「本当はもっと活用したいのに!」と思いつつも使い道に困ってしまう赤リップを、余らせることなく使いこなすメイクワザを紹介します?

①赤リップ×ピンクグロスで色っぽ可愛い唇に

濃厚な赤は、今ドキの抜け感のあるメイクには合わないことも...。そこで、赤リップにトレンド感を出すべく投入したいのがピンクのグロス。ピンクを混ぜることで赤の色みをやわらげながら、グロス特有の濡れたようなツヤで透明感もプラスできます。

赤リップを唇に塗ってからピンクグロスを重ねると、赤の色味が強く残ってしまうので、手の甲やパレットの上で2色を混ぜ合わせてから塗りましょう。

(左:赤リップのみ/右:赤リップ×ピンクグロス)

赤リップだけだとかなり濃厚でインパクト大だった唇が、ピンクを合わせることで赤のセクシーさもピンクの可愛らしさも併せ持った絶妙な色味に変身♪ 

②赤リップ×オイルでじゅわっと血色チークに

口元だけではなく頬にも使える赤リップ。旬の血色チークがいとも簡単に再現できます。

まずは、チークを入れたい箇所にポンポンと赤リップを直塗り。ここから塗り広げていくので、チークの中心となる位置に入れてくださいね。

次に、人差し指の腹にオイルを1滴垂らし、その指で頬の上の赤リップをトントントンと広げていきます。水彩画みたいにじゅわじゅわ?とにじんでほどよく広がってきたら、オイルがついていない指の腹を使って、素肌になじむように優しく叩き込んでいきます。

オイルのツヤっぽさと、指の体温が加わったことで、パウダーやクリームチークとはひと味違う血色チークが完成! まるで微熱を帯びたようなあどけない赤ら顔は色っぽさを醸し出します。ナチュラルな仕上がりだから、彼ウケも上々なはず? 

使いこなすには難易度高めの赤リップだけど、組み合わせ次第で1年中使える万能アイテムになるんです! グロスやオイルの簡単合わせワザを駆使して、最後の最後まで使いきりましょ♪

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

松下侑衣花

松下侑衣花

美容ライター

雑誌、WEBにて美容をメインに執筆。3度の飯よりコスメが好きで、プチプラからデパコスまで網羅している。気に入ったコスメ、多様な使い方ができるコスメを見つけては記事やSNSで紹介中。#美金(=金曜日の夜は美に励む)の提唱者でもある。Twitterinstagramブログ

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