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大人の"色っぽ赤メイク"はイタイ。セレクトすべきは「カシスカラー」

大人の"色っぽ赤メイク"はイタイ。セレクトすべきは「カシスカラー」

「色っぽ顔になれる」と言われ、トレンドになっている「赤みシャドウ」ですが、大人がつけると若干イタイという噂も...。でもやっぱり色気は欲しい! そんな大人女子には、「カシスカラー」がおすすめ。赤と違って肌になじむから、赤みメイクの色っぽさは残しつつ、つけこなしやすいんです。それでは、資生堂ヘア&メーキャップアーティストの齋藤有希子さんに、イタくならない大人のカシスメイクを伝授してもらいましょう!

色気を感じるカシスメイクの作り方

カシスカラーのアイシャドウをブラシにとり、上まぶたのアイホールの半分程度までのせてなじませます。下まぶたも3分の1くらいまで細くいれます。まつ毛の生え際を埋めるように黒のアイラインを入れて目元を引き締めておくと、腫れぼったく見えないのでおすすめ。マスカラも黒を上下しっかりつけると、さらに魅力的になりますよ。チークはリキッドやクリームタイプを使い、頬にしっとりしたツヤを与えましょう。リップは、レッド系で合わせても、ヌーディーな色でバランスをとってもOK。ジューシーに仕上げれば色っぽカシスメークの完成。

カシスカラーの持つ温かみと、リップ&チークのツヤ感が相まって、湿度のあるメイクが完成。これからは、大人にしか出せない本物の色気で勝負してみて?

カーディガン(参考商品)HISUI/ZEROZEROESUESU Inc.、ピアス \5,900/imac
※価格はすべて税抜き価格です。

<問い合わせ先>
ZEROZEROESUESU Inc.:hisui-fashion.com、imac:(03)3409-8271

photo:鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。
●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

ファッションの会社に4年間勤務の後、資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、各地のコレクションなどでも多岐にわたり活動。2007年ヘアモード誌上コンテスト 最優秀年間賞受賞。2008年JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)最優秀新人賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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