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新事実!黄ぐすみ肌に透明感をもたらすには、あえての"青みピンクチーク"が正解

新事実!黄ぐすみ肌に透明感をもたらすには、あえての"青みピンクチーク"が正解

日本人は黄味よりのオークル肌の人が多いうえ、今の時期は紫外線の影響もあり、普段より「黄ぐすみ」が気になるという人も多いのでは? オークル肌に合う色を...と同系色のオレンジ系チークを使う人も多いのではないかと思います。でも実は、黄ぐすみ肌の救世主になってくれるのは、「青みピンクチーク」なのだとか。黄味肌にあえて青みピンクを使うことで、青みに寄せて見える効果があり、いつもより肌が明るく見えるのだそう。それでは、資生堂ヘア&メーキャップアーティストの松本聖子さんに、黄ぐすみ対策メイクを実践してもらいましょう!

ピンク下地&青みピンクチークでくすみをオフ

ピンク系の下地を使用し、両頬・おでこ・鼻・あごに5点置きします。顔の中央寄りに置くのがポイント。5点に置いたら、指で顔の内側から外側に向かってなじませます。このとき、顔全体に均一に広げるのではなく、顔の中央をしっかりとカバーし、フェイスラインは軽くなじませる程度にするのがコツ。首との色の差が出ないように加減しましょう。また、肌の黄味が強めの場合は、下地を首まで伸ばして色の差を目立たなくするのも◎。

青みピンクチークをブラシにとり、頬の高い位置に丸く入れます。色をのせたら、チークを磨きこむようなイメージでしっかりとブラシでチークをなじませてフィットさせましょう。

チークを入れる前(左)と入れた後(右)では、入れた後の方が透明感が増し、肌色も明るく見えますよね。チークをブラシで丁寧に磨きこむことで、青みピンクでも肌から浮かずにフィットして、ナチュラルなツヤ肌に。リップもほんのりピンク系で仕上げるとより血色感のある仕上がりになりますよ。

「オークル肌=オレンジ系チーク」とは限りません。夏だからこそ、肌になじむ色ではなく、パッと明るく見える青みピンクチークを取り入れるとメイクの幅がぐっと広がり、美人度もアップしますよ。

シャツ¥20,000/KOTONA、ゴールドピアス¥9,500(Sea Rose JEWEL)/imac ※価格はすべて税抜き
【問い合わせ先】
KOTONA:info@kotona.jp.net、imac:(03)3409-8271

photo:鈴木花美
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。
●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

松本聖子

松本聖子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

8年間のサロンワークを経たあと、資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、各地のコレクションやヘアメーキャップセミナー講師、トレンドや季節に合わせた美容情報の発信など多岐にわたり活動中。資生堂「&FACE」の商品開発、ソフト情報の作成にも携わる。

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