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悪目立ちしない!誰でも上手にオレンジリップが作れる2つの方法

悪目立ちしない!誰でも上手にオレンジリップが作れる2つの方法

この夏注目のリップカラーといえば、オレンジ。太陽の陽射しに負けないくらいハツラツとした鮮やかさや、もぎたての果実を彷彿させるジューシー感がたまらなく可愛いですよね♡ そんなオレンジリップを、誰でも似合わせることができる2つの塗り方を要チェック。

①ティッシュオフをプラスする"ミルフィーユ塗り"でなじみカラーに

まずは、オレンジのルージュを直塗りで唇全体にオン。オレンジは美しいけれど、ヴィヴィットすぎて目線がパッと口元に集中することに...。オレンジメイク初心者さんには慣れないことも。

そこで投入したいのがティッシュオフ。全部を拭ってしまうのではなく、ティッシュを唇の表面に2~3秒間あてて、色味を抑えるのが目的! ゴシゴシこすってしまうとムラになるのでNGです。

ティッシュオフすると、唇がほんのりオレンジ色に染まっている程度に落ち着いて、柔らかい印象に。さらに、直塗りできちっとフチ取っていた唇の輪郭もぼやけて、頑張りすぎていないラフな抜け感を演出できます。
もしも発色が弱いと感じたら、リップをうすーく重ねればOK。オレンジリップ→ティッシュオフ→オレンジリップの"ミルフィーユ塗り"で色持ちもアップします! 

②なじみベージュ×オレンジリップで肌浮き感ゼロ!

肌なじみがいいベージュとオレンジは相性抜群。ベージュのグロスを唇全体に塗った上から中央のみオレンジのグロスを重ねます。ベージュのリップはルージュでもグロスでもどちらでも大丈夫ですが、オレンジはグロスをチョイスするのがおすすめ! ルージュよりもグロスの方がよくのびて、指でトントントンとなじませやすいからです。

指でなじませたら、唇の中央だけオレンジがかったグラデーションリップが完成♡ 清楚で上品なベージュの中にオレンジを仕込ませることで、肌なじみがよくなります。ヘルシーな色気をプラスできるのでトライしてみて! 

オレンジリップが映えるのはツヤ肌!!

オレンジリップをより似合わせるコツは、塗り方だけでなく、実は肌質も関係あり。"オレンジ=ジューシーな果実"を思い浮かべるように、肌はツヤ感重視で仕上げて、みずみずしさを再現するのがポイントです。口元のオレンジと相まって、さらに果肉感が倍増♡

この夏はオレンジリップ似合わせテクで、トレンド顔にアップデートしちゃいましょ♪ 

松下侑衣花

松下侑衣花

美容ライター

雑誌、WEBにて美容をメインに執筆。3度の飯よりコスメが好きで、プチプラからデパコスまで網羅している。気に入ったコスメ、多様な使い方ができるコスメを見つけては記事やSNSで紹介中。#美金(=金曜日の夜は美に励む)の提唱者でもある。Twitterinstagramブログ

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