コスメ

濡れ肌メイクはテカリと紙一重!ウェット感を上手に操る方法って?

濡れ肌メイクはテカリと紙一重!ウェット感を上手に操る方法って?

うるんだようなツヤ感が色っぽいトレンドの「濡れ肌」。うるおいが"じゅわっ"とにじみ出るような肌を作ろうとしても、テカリに見えてしまったりと、意外と難しい! そこで今回は、汗でテカっていると思われない、濡れ肌を作るコツをご紹介します。

まずは、基本の濡れ肌の作り方をサクッとレクチャー♪

1. ツヤが出るタイプの下地を小鼻横から頬にオン。
2. 1.の上からリキッドタイプかクリームタイプのファンデーションを少量塗ります。コンシーラーやチークを塗る場合は、ファンデーションの後に重ねましょう。
3. フェイスパウダーはお好みで。
4. クリームタイプのハイライトを頬骨の高い位置や眉毛の上など、 光が集まる顔の高い部分にオン。

濡れ肌メイクのポイント

基本をマスターしたら、テカリ肌に見えない濡れ肌メイクのコツをポイント別に伝授♪

下地とファンデーションは顔の中心のみ

ムラなくきっちりと塗りこまれたベースメイクは、濡れ肌においては野暮ったく見えてしまう原因に。下地とファンデーションは小鼻横から頬にかけてのみ塗りましょう。顔の中心がきれいだと、肌全体が整って美しく見えますよ♪ どうしてもフェイスラインの肌荒れや色ムラが気になる場合は下地で対応し、ファンデーションを重ねないことで厚ぼったくなるのを防ぎます。

フェイスパウダーは気になる部分のみ

仕上げのフェイスパウダーは、スキップしてもOK。とはいえ、下地とファンデーションでうるおいを仕込んだら、やっぱりテカリが気になる...という人は、小鼻横から頬にかけての顔中心ゾーンと、額にのみパウダーをのせましょう。この大きな2パーツを脂っぽく見せないことが、テカリ肌に見せないコツです。

ツヤに強弱をつけて濡れ感を操る!

濡れ肌を上手に作る最大の秘訣は、「光のメリハリ」にあります。仕上げにクリームタイプのハイライトを使いツヤ感に強弱をつけることで、じゅわっとした濡れ感を演出。ハイライトを塗るおすすめの場所は、光が集まりやすい高さのある部分です。頬骨の高い部分や鼻の付け根、眉毛の上部分、上唇の山部分はマストでツヤをプラスして。

夏場の濡れ肌メイクはテカリ肌とも紙一重! テカリ肌に間違えられないようコツを掴んで、トレンドの濡れ肌メイクを完成させてくださいね♪

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。